2020年に開催予定の“東京オリンピック”ですが、
50年前の昭和39年、1964年の“東京オリンピック”を特集した記事“県勢は今”、
昨日は陸上の栗林さんを紹介しています。
栗林さん記事_700
東京オリンピックへの県勢の出場者は4人で、陸上競技では栗林さんだけのようです。

栗林さんは、引退後も競技役員としてグランドでの活動を続けていましたので、私もグランドに出ていたころは何度もお世話をいただいたことがあります。
若いころの活躍は聞いていましたが、オリンピックの選手であったことは昨日の記事で知りました。申し訳ないですね。

過去のオリンピック陸上競技種目での県勢出場者を少し検索すると、
栗林さんの他は、
現役で活躍している、
長距離の福士加代子選手
大湊の400mハードル岸本選手。

1928年のアムステルダムオリンピック4×100mリレー早稲田大学の中泊町出身井沼清七さん。県勢五輪選手第1号でもあるそうです。
中泊の競技場に井沼さんの立派な銅像があり、井沼杯ジュニアチームの頑張りにも繋がっています。
以前の記事画像
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そして、第11回ベルリンの50km競歩の奈良岡良二さんの名が出てきます。
日本競歩の系図を画けば奈良岡良二さんに繋がるとも言われているらしい。少し調べたいですね。
そのことは後ととして。

県勢のオリンピック出場選手、陸上競技は5人だけということですね。


そして、津軽は台風直撃は避けましたが、今朝は雨で岩木山は望めませんでした。
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