早朝、梵珠山へ登るため、
“自然ふれあいセンター”へ。
6時前は、誠に静かな森。
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登山コースは3つあります。
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登りは“マンガンの道”を選びました。
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登って直ぐに、見通しの利くブナの森には、森林浴を感じます。
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ブナと杉がべったりとくっついて伸びて、
手前にはヒバの葉が広がって、何とも和み感。
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1合目から表示されて、どこまで登ったかが分かりやすくて親切ですね。
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さすがに管理されていて、歩きやすさは家族向け。
頂上到着もそんな疲れを感じるほどででもないです。
入口から35分程度の時間。
標高も468mは、ヨーロッパと言うガイドも居るらしい。
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陸奥湾は少しぼんやり。
これがまた情緒ありのようです。
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頂上から向こう側へ降り、
ここで行き先を、馬ノ神山か、松倉の登り口まで降りて戻ってくるか悩み、
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馬ノ神を選択。
ただ、昨日地図で位置関係は確認したものの、
簡易な地図のみ持参、
水、500ペット半分、朝パンを1個かじったほか食べもの持参無しは少し不安。

背丈程の笹藪のほかは、道も分かりやすく、歩きやすいコースです。
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ブナの巨木、これは相当でしたね。
驚きですよ。
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秋の梵珠山らしいきのこ。
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コースは突然車道に沿います。
梵珠の頂上から50分程で、
車が通れる林道に出ます、案内板は地面に置かれていますので、
入るときは注意が必要。
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木に表示もされていますが。
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こんな具合です。
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そして馬ノ神山はテレビ搭が建つ山です。
平地からよく望みます。
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馬ノ神山の頂上がこの場所のようです。
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ここでも陸奥湾が望めました。
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そして、ここから五所川原方面へ降り、
今日は霞んでいましたが、馬ノ神からの岩木山もすばらしい景色なのです。
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地図無しでしたが、左折で林道へ入ります。
ここが判断ミスだったのですが・・・。
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途中、七竈が印象的で、
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法面の壁も、きれいな住宅のタイルのようです。
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順調に進んだのですが、災害の復旧がされておらず、
車が通れない状態のがけ崩れ跡、
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徐々に斜面は四つん這いで進む箇所も、
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とうとう、行き止まり。
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この後は、その2に続きます。


今日夕方の岩木山です。
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