スーパーの果物の陳列棚でりんごを見つけました。
この時期でも“ふじ”が置かれているんです。私には驚き。
ふじ7月 (1)_600
それなりのりんごを選別して貯蔵するわけでしょうが、
硬さと酸味は充分に残っています。それにも驚き。
ふじ7月 (2)_600
秋に収穫したりんごは、
室温0度、湿度90%の冷蔵庫で保管される普通冷蔵で翌年の3月まで出荷し、
その後に出荷するりんごは、普通冷蔵の2倍の保存が可能な“CA冷蔵庫”という方法で7月までで出荷出来るそうです。
普通冷蔵とCA貯蔵の違いは、大気中の窒素、酸素、炭酸ガスの調整の違いだそうで、酸素濃度を10分の1に落とし、りんごの呼吸を抑え休眠状態にすることで鮮度を保つとのこと。

そうなると、まもなく極早生のりんごが出始めるわけですから、青森県産のりんごが1年中食べられるということですね。
これにも驚き。

3度の驚きの7月のふじを頂いています。
近所のスーパーで買えるのも青森ならではで、価格1個100円程はこの時期ほかの果物と比べても安くはないのですが、りんご好きにはつい手が出てしまいそう。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山7-11_600



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