弘前アップルパイの67回目は番外編ですが、
土曜日の黒石のウオーク立ち寄りで、前回66回目の“みの農園”の再訪で、
スティックタイプのパイです。

前回の記事は
みの農園パイ記事
職員さんに、11時半にみの農園の佐藤さんが納品することを確認していただき、1時間余り待つこととしました。
私には待つ価値ありでした。

どんな方が作っているのか期待すると職員さんと話しながらも待って、佐藤さん到着。
たまに伝承館で店頭販売をするようです。
みの農園パイ (1)_600
佐藤さんご本人も、期待以上に素敵な若おばあちゃん雰囲気の素敵な女性でした。

スティックタイプのパイは、切り落としタイプのカットりんご煮で、カスタードは入っていないタイプ。
みの農園パイ (2)_600
食べやすい大きさと、くずれ難く、りんご煮もこぼれない仕上がりで、私はウオークの途中に2本いきました。


佐藤さんは話し方も優しい方です。
カスタードの入った丸型パイは、半分りんごをそのままの大きさでシロップ煮し、パイ生地で包み焼きしたタイプで、カスタードも手作りだそうです。
りんごの選別から手がかかるそうで、この時期まで貯蔵しているふじりんごも、ちょうどの大きさが少なくなっているらしく、手間もかかるそうです。スティックタイプとはまったくの別もののパイですね。

佐藤さんは甘さを控えていると主張していますが、
私的には甘さは程よい具合にあるように感じますが、何しろカスタードとりんご煮が絶妙なのがよろしい。

一緒にホールタイプのパイも販売しており、こちらもカスタード無しのパイだそうです。


そして、今朝は頂上付近が微かに望めた岩木山です。
岩木山7-8_600
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