2014.02.13 鶯と梅餅
津軽は寒い日が続きますが、暦はすでに春、
和菓子屋さんをのぞくと春を感じます。

うぐいす餅は、青大豆で作ったきな粉がうぐいす色に仕上がるそうで、形もうぐいすをイメージして整えるそうです。
葉山 春_600
古くからこの辺りの家庭でも、この時期に正月に残った餅を使って作るならわしがあったとは店主のお話し。

こちらは肉厚の梅寒露が入った梅の餅、白餡の甘味に、甘露煮の酸味が上手く重なっています。
葉山 春 (1)_600
一昨年立ち寄ったときは、薄緑のお餅だったと思いますが、季節で変わるのでしょうかね。

やっぱりその日のうちにやわらかいお餅を頂くと、職人さんの仕事にあらためて感激します。
久しぶりの“葉山”立ち寄りとなりました。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。

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