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2014.01.04
そば「会心」再開
あの“会心”が再開していたんですね。
体調をくずして閉めたと聞いていまし、店の売りに出していたので、もう会心の蕎麦を味わうことは出来ないと思っていたのですが、3年半ぶりに店を再開したそうです。
少し前の新聞でも再開が紹介され、“かつてそば通をうならせる店として知られた青森市三本木の「手打そば 会心」”と紹介されていました。

閉店した理由は店主夫妻の病気でしたが、治療とリハビリを繰り返して店を再開させたそうです。
山梨の名店“翁”で修業を積んだと聞いたことがありますが、県内に手打ち蕎麦がまだ少ない頃からそば通の評判の店で、蕎麦はもちろんですが、追加ざるが出てくるタイミングにも気配りを感じていましたね。
ご主人は滅多に客席に出てきませんが、お客さんを把握していますね。お客さんの帰る姿を厨房から見届けているのが印象的です。
私も数十回もわざわざ蕎麦だけのために通いましたが、一度だけご主人さんが追加ざるを席に持ってきてくれた事がありました。
そして今回の記事の写真で、蕎麦を運んでくれる女性が奥さんですね。
15年ほど前になりますが、手打ち蕎麦と言うものを食べてみたいがために青森を訪ねたのが最初、初めは違いが良く判りませんでしたが、他の店をまわり歩くうちに会心は特別な店であることを知って、蕎麦を知りたいがために何度も訪ねたと思い出します。
私はまず、鴨せいろを大盛りで頼み、運ばれて来たらもり大盛りを追加、どんなに店が混んでいても1枚目が食べ終える頃に大盛りがが運ばれてきて、追加ざるを1枚頼むというのがお決まりでした。
閉店を知ったのは締めた後でした。
実は昨日訪ねましたが休業。

今日再度。

お店は変わっていませんね。

定休日は変らずですが、時間は15時まで。

メニューが減ったとのことですが、これだけあれば充分でしょう。

同席の妹に“鴨汁”をすすめて、私も同じ大盛り。

変わってないと思います。

蕎麦も会心の蕎麦ですね。

追加ざるも大盛りとなります。

追加ざるを少し遅れて伝えましたが、さすがに早く出してくれるタイミングの良さも以前のままです。
そして、今朝岩木山は望めませんでした。
体調をくずして閉めたと聞いていまし、店の売りに出していたので、もう会心の蕎麦を味わうことは出来ないと思っていたのですが、3年半ぶりに店を再開したそうです。
少し前の新聞でも再開が紹介され、“かつてそば通をうならせる店として知られた青森市三本木の「手打そば 会心」”と紹介されていました。

閉店した理由は店主夫妻の病気でしたが、治療とリハビリを繰り返して店を再開させたそうです。
山梨の名店“翁”で修業を積んだと聞いたことがありますが、県内に手打ち蕎麦がまだ少ない頃からそば通の評判の店で、蕎麦はもちろんですが、追加ざるが出てくるタイミングにも気配りを感じていましたね。
ご主人は滅多に客席に出てきませんが、お客さんを把握していますね。お客さんの帰る姿を厨房から見届けているのが印象的です。
私も数十回もわざわざ蕎麦だけのために通いましたが、一度だけご主人さんが追加ざるを席に持ってきてくれた事がありました。
そして今回の記事の写真で、蕎麦を運んでくれる女性が奥さんですね。
15年ほど前になりますが、手打ち蕎麦と言うものを食べてみたいがために青森を訪ねたのが最初、初めは違いが良く判りませんでしたが、他の店をまわり歩くうちに会心は特別な店であることを知って、蕎麦を知りたいがために何度も訪ねたと思い出します。
私はまず、鴨せいろを大盛りで頼み、運ばれて来たらもり大盛りを追加、どんなに店が混んでいても1枚目が食べ終える頃に大盛りがが運ばれてきて、追加ざるを1枚頼むというのがお決まりでした。
閉店を知ったのは締めた後でした。
実は昨日訪ねましたが休業。

今日再度。

お店は変わっていませんね。

定休日は変らずですが、時間は15時まで。

メニューが減ったとのことですが、これだけあれば充分でしょう。

同席の妹に“鴨汁”をすすめて、私も同じ大盛り。

変わってないと思います。

蕎麦も会心の蕎麦ですね。

追加ざるも大盛りとなります。

追加ざるを少し遅れて伝えましたが、さすがに早く出してくれるタイミングの良さも以前のままです。
そして、今朝岩木山は望めませんでした。
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