2013.03.01 干し餅
仕事からの帰り際頂いたもの。
干し餅ですね。
干し餅_500
本来長方形に仕上げるのですが、こちらはいわゆるお徳用スタイルです。ただ私は、どうせ手で割って口に入れますからこちらでも同じことですね。

私が小さい頃は母の実家でも作っていたような記憶があります。ストーブの上に乗せてひっくり返して焼き上げる
おやつの定番で、どこの家でもやっていた様な記憶です。歯が立たなく硬く仕上がっているものも多くあったのですが、焼いているうちにやわらかくなっていきます。子供時分にはそれが仕上げる楽しさであったのかも知れません。

最近は作る方が減っていますが、俵元地区では昔ながらの方法で作り続けている方が居て、近年観光客にも人気のなようです。

干しもち作りには2ヶ月の期間がかかるそうで、冷え込んだ夜遅くに水にくぐらせて吊し一気に凍らせ、夜が明ける前にムシロで覆い一月以上干し続けるたいへんな手間のようです。
販売されている干し餅は、手で簡単に割れて、表面のカリカリにサクサク感がともなってたまらない味わいです。
揚げることで更にサクサクと香ばしさが増して格別な美味しさとなっていますね。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。


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