2013.02.26 微笑33号
学校のPTA文集“微笑”33号が届きました。
微笑3_500

「微笑誠心」は太宰の筆だそうです。
微笑3 (1)_500
今日も太宰も食べたであろう柿木に仕事振りを覗かれながらの務めとなりましたが・・。
太宰柿2_500


以前も書き込んだ気がしますが“微笑”の由来についても紹介されています。
微笑3 (3)_500

文集には子供たち全員の言葉が載せられますが、卒業生は「家族 先生へ一言」としています。
娘は7人の先生が担任となったのですが、これは大きな教えとなったかも知りませんね。複式学級で学んだ私にとっては、私たちが不足していたことの心配は入りませんね。

文集中、私には教頭先生の言葉が印象的です。
この文集もそうですが、金木小学校にはいままで受け継いできた伝統があります。芦野公園の桜にみる環境もそう、微笑誠心という太宰の言葉もそう、さなぶり荒馬の芸能もそうであり、こららの伝統をいつまでも引き継きながらもっとスケールの大きな学校になって欲しいです。そのことが子供たちの心に自然にやさしく継がれます。
気負いの無い自然体で子供たちに接したいものです。
このところ、「真面目に一生懸命生きる」と自分に聞かせてますが、肩に力が入るのは抑えないと子供たちが直ぐ反応しますから・・・。


そして、今日の岩木山です。
岩木山2-26_500
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