先週から着用している“ウイルスブロッカー”ですが、同類の製品“ウイルスプロテクター”が騒ぎになっています。
ウイルス除菌やけど記事_500
やけどの被害事例が相次いでいるとして、消費者庁が昨日使用中止を呼びかけ、厚生労働省が販売会社に自主回収を指導する予定だそうです。

問題の“ウイルスプロテクター”は中国で製造され、石川県のダイトクコーポレーションという会社が今年になって販売した製品で、国内で既に70万個流通している人気だそうです。
今月千葉県で幼児が重傷の化学やけど、他にも5件の軽傷の被害が報告され、錠剤に汗程度でも水分が含まれると強く酸性に反応して服の上からでもやけどする危険があるとのこと。

ここで問題になっているのは“次亜塩素酸ナトリウム”を使っている製品で、 “次亜塩素酸ナトリウム”ト“二酸化塩素”の違いはよくは知りませんが、水道水の消臭消毒などに使われている塩素が“次亜塩素”で、“二酸化塩素”は国内では小麦粉の漂白に使われている程度、そして欧米での消臭剤は二酸化塩素が主流とのことの様。
つまり、同類のウイルス除去パック全てがこの“次亜塩素酸ナトリウム”を使用している訳ではなく、同様の危険性がある訳でもないようです。
ただ、扱い方には使う側も充分注意すべきでしょうがね。


今日大学病院の先生に“ウイルスブロッカー”を差し出して薬の処方との関係をお聞きしたところ、既に使用成分を承知のようで問題なしとのことでしたから、特段私ら大人が首からぶら下げたところで大きな問題はないようです。効果は有りなのかも知れませんね。

また、帰りに大学病院向かいの処方薬局へ寄ったら、“二酸化塩素”を主とする液体の消毒液が販売されていました。
消毒液の成分も多様で、その使い方別けも気にするところのようです。

まぁ、私は二酸化塩素のブロッカーは無駄では無いかと思い、本元“エンブロイのブロッカー”を条件として着用を続けますね。
ブロッカー (3)_500



今朝、岩木山は望めませんでした。 
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