2013.02.10 入〆鍋やき
入〆の鍋焼きうどんです。
入〆_500
揚げ天、舞茸、鶏肉、半熟とひと通り入った家庭的な鍋焼きうどんは、蕎麦屋さんのつゆが利いてとてもあったか感含む鍋です。

蕎麦屋さんですが、ラーメンは蕎麦出汁に動物系出汁を加えたもので、この鍋焼きも蕎麦やにこだわった味ではないですね。海老天が付かないのも納得かな。

そして食べ終わったら少し居残りするのがここの楽しみです。
店内に吉幾三さんの色紙が飾られていました。
吉さんの色紙は芸術的な美しさと歌から引用した詞にとても温かさを感じますね。
吉さんの人柄について尋ねると、
「海外旅行でカラオケに行ったらたまたま自分の曲を歌っているお客がいて、こっそり重ねて歌いだして驚かせる楽しい方」と津軽弁で言う“もつけでもしれひと”のエピソードがあるそうです。


今朝、岩木山は望めませんでした。
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