2013.01.29 馬油
馬の油です。
豚だとラードにあたる油脂です。

馬肉でいう“たてがみ”で馬の首の部分の肉ですね。何だか刺身で食べる人もいます。私も酒を呑んでいる頃は馬刺しの合間に食べていましたね。見た目はモロ脂身ですが、口の中に入れるとさっぱりと解けていくしつこくない妙な美味さがありました。

もちろん金木産。
馬油2_500
金木では小田桐産業と、馬肉料理もメニューのかわばたが販売しているようで、当然精製が必要で、火でじっくりと煮込むことと、吊るして自然に搾り出る方法は日本酒の斗瓶取りのイメージでしょうかね。

我々ウオーキングを実践している人には愛用する人も少なくなく、ワセリンの代用として使いますが、意外と肌の擦れがワセリンより有効で、長距離歩くとき、私は十和田湖一周とか30km以上のロングの時の必需となっていますね。
この馬油の特徴は、人間の皮脂にもっとも近い成分であるようで、肌内部の組織を守る効果も擦れ負けの防止となるのでしょうかね。
馬油 (2)_500

マディニーに置かれてある少し隠れたような特産品です。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
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