2012.11.24 結婚は人生の
ウェディング4_500
おめでたい日に何ですが、餞にして頂きたい。

“結婚は人生の墓場”という言葉がよく使われますが、まあ、結婚すると子供、女房のまでの面倒、いや世話、財布の紐は女房に握られ、生活の中で様々に束縛されることの例えのようです。家庭を守らなきゃならないというのが束縛につながるのがよくないですね。結婚生活はほとんど辛いことばかりでしょう。

独身貴族を謳歌してた方がずっとマシだと考えるのもありで、結婚したとき、「終わったな」なんてこともよく使われますし、結婚した時に、自分が自分である限り揺らぐことは無いと強く思っていたものの、家庭を守るという責任と義務がつけば、そんな揺らがさない器量を持っている訳もありません。
まして、辛いことも幸せなことも家族で乗り越えるとは思わない結え、家庭を守るためには相当な努力が必要であり、努力が不足だと“結婚は人生の墓場である”なのですね。

お世話になっている方が息子さんにお嫁さんを迎えることとなりました。
彼の高校時代の陸上競技場での姿を見て、感動的なひとコマを忘れることが出来ません。
監督であった我が恩師も、あの時ばかりはトレードマークのサングラスの奥で涙を流していたことでしょう。
ひとりで解決するにしても、師の教えは生かすことが大切です。

立派な墓場を築き上げることに精進あれ。
めでたい日に何ですが。


今日は雪で岩木山は望めませんでした。
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