2008.03.23 プロフィール

プロフィール揚げました。

相馬呑気さんの筆です。
 
呑気さん

弘前市稔町の武林正書さんが縁で、相馬呑気さんとお知り合いになりました。
最初お会いした後に呑気さんから届いたはがきです。

以前、小中学生が作った標語を、呑気さんがヒバの板に書いて、その子たちに送ったことがあります。
きっかけは、斜陽館の前にある「はな」で食事したとき目についた標語札。
子供ならではの着飾らない表現と、口語が多いことに喜こび、すぐその足で教育委員会へ、何の分けだか木下教育長に直接伝えるこことなり、呑気さんと太宰治の話やらで時間がコクコクと過ぎ、職員が2度程催促に来る始末、結果、材料板までこだわることとなり、板は金木のヒバというわけで探し回ったというエピソード。その作品が行政広報でも紹介されたというとてもいい話です。
この時、呑気さんは作品を作った子に送りたいのでしたが、校舎内に展示する学校があり、「家族へ届けてください」とお願いに行ったら、卒業式まで置かせてくださいと言われ、「わかりました」と了解したことも。


その作品
呑気さん 1呑気さん 2
呑気さん 3呑気さん 4
呑気さん 5呑気さん 6

呑気さん、最近は津軽鉄道サポーターズでも活躍、金木と芦野公園駅の駅標が呑気さんの書で観光客にもすごく好評とのことです。
ゴールデンウィーク中、芦野公園内での観桜会で盛り上がるそうで、お天気を祈ります。


『春だはで 猫のまねして鳴いでみだ 鳴いでも鳴いでも スカ』
ところで、はがきの筆を解くと、
「春だから 猫のまねして 鳴いてみた いくら鳴いても 大ハズレ」
と成るのか、
「あたたかな日に誘われ、心まで開放したって、誰をとがめやしないさ」
といったところならいいんですが、
「あたたかな日に誘われ、いきなり心を寄せたって、気にかけちゃくれないさ」ってことか。
解釈って、自分に都合が悪いと、それこそ「スカ」でしょう。
まあ、どちらでもいいことだけど。

津軽鉄道の芦野公園駅、名標が呑気さんの筆です。
Dvc37.jpg

この時、次駅の「かわくら」に、地元じゃ「かわぐら」ですよ。に、「そのほうがいい」と呑気さん、機会があったら津軽なまりの俗称もお願いします。
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