8日のNordic Walk Life Project主催の講演会、

“カラダを良くする歩き方、悪くする歩き方” は私にはとても貴重な講演会となりました。
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講師先生の木津直昭先生と東大病院の稲島司先生はとても仲がよろしいかったです。
それは反省会で感じ、2次会での息の合ったカラオケはみんなが楽しくなるものでした。

木津直昭先生は、お世話になっているマヤマ氏の恩師先生。
マヤマさんの成長を認めていますね。よかったです。

私は事前に著書「血管を強くする歩き方」は読み、準備を整えての出席でしたから、話してくれる内容もうまく自分のものとして聞くことが出来たと思います。
木津先生は“正しい姿勢で早く歩く”で書かれたことの大切な部分を抜き、そして、実際にどう歩くか、歩く方法を教え下さりました。
骨盤の四方の位置が大切なこととパワーハウス筋をしっかり整えることはとても重要なことです。
私自信の歩きにも必要なことで、正しい姿勢で速く歩く習慣を持つことが大切です。
私は昨年11月から骨盤矯正に通っていますから。木津先生のお話しはしっかりと聞き容れれます。

正しい歩き方は健康づくりにおいての理想な歩き方で、それは“美しい歩き方”でも有るという木津先生。
ひとつ課題として残ったこともあります。
早く歩くこととパワーハウス筋の筋力を上げるためには、体のねじり、つまりは骨盤の動きが必要でもあると考えます。競歩選手が体をねじるようにです。
私の中では、美しい歩き方と体の力を整える歩き方に速度を付けることを加えればなおさら体のねじりは必要になると思うからです。

稲島先生は血管の話の後、
一般的に広まっている情報を、科学的根拠と発表されてある論文からの整理、つまり間違ってある教えについて話されました。
印象的なのは、ヨーグルトとか、野菜のことですね。
水、お茶、コーヒーのこと、スポーツドリンク不用論、
りんごがガンに効果があることの医学的説明、水道水とミネラルウオーター、
興味のある話が連発されました。
10分に一度笑いを取ります。もっと利きたいお話をお持ちな筈です。

ウォーキングをしている方やこれから始めようとしている方みんなに知って欲しいお話で、とても素晴らしい講演会でした。
次も開催してほしいと願うのは、両先生が素敵で楽しい方であるからでしょうね。

まず、これが入門となりますね。
木津直昭, 稲島司_300


そして、今朝の岩木山です。
岩木山10-13_500