2016.08.31 台風一過
台風が過ぎ、今日は晴れの暑い日、岩木山もくっきりと見えています。

台風10号の中心は昨夜この辺りを通過したようです。
台風0時_600

近所では道路に折れた木の枝と葉が散乱していますし、看板も剥がれ飛び散らかっていますが、一帯大きく被害は無い様です。

小学校は登校時間を遅らせました。

我家ではプラムの木の幹が折れましたが、
台風10被害 (2)_600
稲の倒伏もどうにか避けられました。
台風後 (2)_600


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-31_600

2016.08.30 台風10号
我家、ひと通りの防災対策というか、
風対策の確認はひと通りしましたが、
ほぼ直撃ですね。
20時_600
風雨は今がピークは超え、雨風止みました。


とても気になりますが、町内の自主防災会の役目・・・・・・、
体制等をきちんと検討しておかないと、なんか起きたら慌てちゃいますね。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-30_600
2016.08.30 岩木山神社
台風10号が向かった来てますが、
弘前が通いの立ち寄りとなりました岩木山神社。
岩木山神社2016-8 (1)_600

今日から始まる“お山参詣”、初日は向山と呼ぶそうです。

初日の今日“向い山”はお参りの日だそうで、
明日2日目の“宵山”が、「サイギ サイギ」の掛け声で登山囃子にのぼりを掲げ岩木山神社目指す行事、
最終日が“ついたちやま”、山頂でご来光に向かって手を合す。
というのがお山参詣の行事に分かれるそうです。

何もかもがスケール大きい岩木山神社、、息子は驚きかも。
上を向いている狛犬金運と一緒に写真を撮ると良いそう
岩木山神社2016-8 (3)_600
反対側には恋愛運に強いという下を向いた狛犬が居ります。

ご利益のある、山の湧き水がご神水の手水舎。
岩木山神社2016-8 (2)_600

そして、
旬の嶽きみ茹で1本の遅い昼食の足しに、
嶽きみ (1)_256
息子は焼きとうもろこし、
嶽きみ (2)_256
最近はめずらしくなったのか、息子は焼きとうもろこしを初めて食べたらしい。

帰り道は既に台風による暴風雨、予報はいまだほぼ直撃。


そして、今朝の岩木山は次記事へ。

2016.08.29 鳥居の鬼コ
このブログでは“津軽の鬼っこ”で書き込みした、津軽の鳥居の鬼コ。

しばらく間が空いていますが、
これまで鳥居の鬼コをひと通り巡り、
38ヶ所の神社に44個の鬼、何らかの原因で保管されて鳥居から下ろされた未存在が3神社、
というメモになっております。
書き込みの最終記事は  津軽の鬼っこ38  

ブログ内検索は “津軽の鬼っこ” ですね。

近所である蒔田金比羅の鬼は、田んぼに向かう途中に立ち寄ることもあり、
通勤で通るのは藻川の胸肩神社、鶴ヶ岡八幡宮であり、
そして鳥居の鬼コが存在する神社の前を通るときは、つい存在の確認をしますね。

再訪の種井の鬼コですが、
種井鬼コ (2)_600
針金で結ばれているのは、落っこちないためにだけですが、
種井鬼コ (1)_600
これもまた、「しっかりと見守って」という願いにも感じられますね。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-29_600


2016.08.28 深浦歩き
北金ヶ沢が出発地、
大イチョウですね。
画像は、比較するものがなくても巨大さをしっかり感じます。
道路際の標柱があの位置で比較できます。
深浦歩き (2)_500
今の正面道路が出来る以前は、旧道から踏切を越えていたと近所の方から聞きました。
この位置ですね。
深浦歩き (3)_500
北金ケ沢漁港は漁の片づけ作業も見られて、
遠くは岩木山のながめです。
深浦歩き (5)_500
まもなく千畳敷に着きます。
名前の付いた岩が多く、
代表的な兜岩、
深浦歩き (6)_500
千畳敷は薄い緑色の岩で知られますが、
付近は赤や黒い岩が混じっているのがまた美しい。
深浦歩き (7)_500
ここも太宰ですね。
深浦歩き (8)_500

とにかく、五能線とともに海沿いを進み、
深浦歩き (10)_500
行合崎は初めての訪ねですね。
風がぶつかる場所からついた名だそうで、
その影響か、この小さな岬に270種の植物が自生するそうです。
深浦歩き (14)_500  
先端まで進めますが、
深浦歩き (15)_500
とにかく左右の眺めが素晴らしい。
深浦歩き (16)_500
上から見下ろした遊歩道をたどっていきますが、
ここもまた倒壊のまま手つかずですね。
深浦歩き (17)_500
とにかく五能線とともに海に沿って進み、
深浦歩き (18)_500
無事深浦着、
太宰文学館立ち寄り、
綺麗に管理されていますが、まあ、太宰が深浦を書いた部分について、
実家への手紙とあわせた心境を添えています。
深浦歩き (19)_500
太宰も書いた円覚寺、
深浦を象徴する建物、
北前船の時代の豊かさを感じます。
深浦歩き (20)_500
入り口の仁王像を
深浦歩き (22)_500
左右に見上げて、
深浦歩き (23)_500
ふと天井画の迫力に見惚れ、
立ち止まってしまいました。
深浦歩き (21)_500
聖徳太子の作と言われる本尊は、33年目ごとに開帳は、2018年の7月17日。

そして、不便なことに、
鉄道も日中ダイヤ無し、弘南バスも次の便4時間開きというから、・・・・・んーん。
深浦の先はバス路線無し・・・・・。とても不便を感じますが、

それでも、夕日はまだまだの時間でも、岡崎海岸のこんな様子をながめて居るだけで、
なんだか安らぎを感じますね。
深浦歩き (24)_500 

GPSの結果、
歩行距離 36.11km
実歩行時間 5:19となっております。
GPS深浦歩 (2)_500


深浦といえばまぐろステーキ丼ですが、
目当ての広〆が閉まってて、
となりの“魚鱗”へ、
マグロ丼_500
マグロ丼は漬けマグロです。良心的価格と優しいおもてなしで、私には二重丸です。

西海岸は詳細な時間計画の下で実行しないと厄介です。
鉄道と路線バスの関係、道路の歩道なと整備と管理、う回路が少ない、集落間の距離も長いなど・・・・、
今日は距離以上にとても疲れました。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-28_500
2016.08.27 草刈り
早朝からの草刈り作業、
草刈り8-27 (3)_500
水路からの水の供給も終わり、
稲穂もだいぶかがんできました。
草刈り8-27 (1)_500
転作田の蕎麦も順調のようです。
草刈り8-27 (2)_500
とにかく水が欲しくて、自販機2往復となります。


そして、今日日中の岩木山です。
岩木山8-27_600
2016.08.26 鶴亀屋食堂
名物マグロ丼ですね。 
いくら青森でも本マグロではありませんで、めばちまぐろだそうです。
そして、とんでもない盛のマグロで、これが一番小さいマグロ丼“ミニ”。
鶴亀屋_600
ご飯は普通の茶碗盛ほどで、その上に乗っかるまぐろが半端ではない。
まぐろの山の山頂のワサビもデカ盛りですね。
まあ、一人だとミニで充分でしょうね。
となりの客は、二人でマグロ丼小と、ごはん単品を注文し、二人で食べていました。
メバチマグロ美味しいですが、
さすがこの量だと充分に満足でしょう。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-26_600



弘前アップルパイの118回目は、ガイドマップの番外編、
青森アスバムの“Sweets Factory pampam”バムバムです。
クランブルパイ _600 (4)
焼き立ての“クランブルアップルパイ”です。
クランブルパイ _600 (3)
私お気に入りのハートパイ(パムパムアップル)紅玉のパイは今の季節はお休みとなって、
今、季節限定となっているのがクランブルアップルパイ。
クランブルパイ _600 (1)
生地の上にサツマイモクリーム、県産ふじの角切りシロップ仕込みをのせて、クランブル(バターと小麦粉のそぼろ)を振りかけて焼き上げるそうです。
カリカリ感はもちろんここの店の特徴。
このパイもまた美味し、バムバム美味しです。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-25_500
今年第8回目となる奥津軽ウオーク、
奥津軽wポス_500
日曜の午後、奥津軽ウオークの運営委員会でした。
運営委員会8-21_350

順調に準備は進められています。
1週早めた関係で、毎年来てくださっている方は離れるかもしれませんが、
それでも昨年並みの見込み人数の様です。

いちばんあってはならないこと、それは参加者の事故やトラブルですから、
そこのところの対策は徹底しておかないといけません。
これまでしっかりやってきたことですが、会場やコースが継続化していて、
スタッフの緊張感が欠けたりしてはいけませんね。注意です。

私の役割は昨年同様となり、昨年の反省は繰り返さないことです。
イベントは準備をしっかり済ませ、後はスタッフも楽しまないと盛り上がりません。
事前の打ち合わせが大切ですよ。しっかり。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-24_600
2016.08.23 嶽きみ
弘前通いの今日、遅い昼食は、ちょうど旬を迎えている“嶽きみ”、
時間が遅かったので嶽までは行けませんが、ANEKKOまでなら岩木川を渡れば直ぐ。
嶽きみ  (1)_500
早速ゆできみを、半分に折って、熊さんのように食べながら、
嶽きみ  (2)_500
カウンターの窓から岩木山をながめ、
嶽きみ  (4)_500
嶽きみ味噌ラーメン待ち、
嶽きみ  (3)_500


そして、今日夕方の岩木山です。
岩木山8-23_500


リオ五輪男子50キロ競歩、荒井選手が銅メダル。
競歩日本人初メダル。誠に素晴らしい。競歩界のこれまでの努力の成果です。
日本人五輪初出場がベルリン五輪の奈良岡良二さんで、それからで80年目とのこと。

奈良岡さんは弘前出身、以前書き込みがあります。
以前の書き込みこちら


レースは、荒井が3着でゴールするも、妨害行為と判断され一時は失格、
荒井選手接触_350
その後に日本側の抗議で失格が取り消されて銅メダル。
つまり、その日のうちに銅→失格→銅メダル

接触がゴール直前、48キロ過ぎですから双方の訴えは当然のところでしょう。
競歩の場合は歩行のルールがあるので競技で失格になる選手も多く、たとえ高校生の県大会でも失格は珍しくありません。
ひとりの審判員の判断では疑問も付きますから、きちんとした手順を踏むのも当然の流れだと思います。
訴えのやり取りがなかったら、逆に後引きますね。

判定も難しいところかもしれませんが、納得出来る結果というか、
日本陸上競技連盟が「あれが違反ならば陸上競技は成り立たない」との言い分とおり、
あのかけ引きで失格なら競技は成り立たないほどよくあることだと思います。スタート直後は高校生でも多くあります。
そして今回も、長い時間のレース中、双方の駆け引きが何度かあっての接触だったのかもしれません。

相手のカナダ選手は「競歩ではよくあること。接触は悪意があったとも意図的だったとも思わない。今夜は穏やかに眠れる。これが正しい選択だから。」とコメントしています。ただ、メダルのラインですから悔しいでしょうね。

陸上競技、400リレーの感動の後、個人で取ったメダルがあることに感激ですね。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-22_600



2016.08.21 鶴田歩き
今日は鶴田町地域包括支援センターのノルディックウオークお手伝い。

その前に、
朝早くからの鶴田歩き、
鶴寿公園から梅沢方面へ。
鶴田町はりんご、スチューベンなど果樹も盛んですが、
さすが梅沢へ向かう道は水田地域、
観測地は夏日気温ですが、風景には既に秋が感じられます。
鶴田歩き (1-2)_500
沖という集落をぬけて梅沢小学校近くの横萢八幡宮、
2本の大イチョウが印象的です。
鶴田歩き (2)_500

鶴田駅は整備されていてとてもゆとりを感じます。ここでも鶴ですね。
鶴田歩き (3)_500
駅周辺商店街の、水路を整備したであろうモール道は気持ちよく歩けますが少し距離が短いです。延長を期待。
鶴田歩き (4)_500

歩いた道跡
GPS鶴田8-21 (1)_600

鶴寿公園に帰った後、
包括支援センターの事業参加となります。
私は先月以来ですが、みなさん確実にノルディックウオークを得ています。
今日は岩木川堤防を利用したコースでした。
GPS鶴田8-21 (2)_600


終了後、午後の奥津軽ウオーク運営会議まで時間があったので、
廻堰方面へ、
津軽富士見湖、鶴の舞橋、
鶴田歩き (5)_500
眺めたアーチ姿は優美です。
鶴田歩き (1-) (1)_600
りんご園も赤い実が目立ってきました。
鶴田歩き (6)_500
歩いた道跡
GPS鶴田8-21 (3)_600

今日は3つのウオークとなり、
GPSの結果
歩行距離 26.8km

包括支援センターの事業分は
歩行距離 3.5km
となっております。

ウオーク終了鶴寿公園向かいの“屋台”、
冷し中華は、酢は控えめ、きゅうりのシャキ感がよろしく、
ここもまたトマトが添えられます。
鶴田屋台1_500


そして、今朝岩木山は望めませんでした。