“奥津軽ウォーク”今年のバッチです。
今年はバイオレットですね。少し青みの有る紫。
奥津軽ウォーク2014 バッチ_600


そして、
奥津軽ウォークの反省会で出された賄いおにぎり、
紫蘇にぎり (1)_600
“紫蘇おにぎり”が、とても美味しでした。
紫蘇にぎり (2)_600
いなりずしの中身に胡桃が交ぜられて、紫蘇の葉に包んだお寿司。
紫蘇にぎり (3)_600
今回は賄いでしたが、もっと手を加えれば、薄卵焼きを挟んで、花が咲いた仕上がりとなるらしい。
とにかく美味しです。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-30_600

昨日の奥津軽ウォークは無事皆さん完歩です。
私は役割で、ずっと公民館で、自分の役割で精一杯でしたね。
奥津軽ウォーク2014 (1)_600 
スタッフの皆さんは自分の役割をしっかりこなして、
大きなトラブルはありませんでした。
皆さんが無事完歩ですからね。
奥津軽ウォーク2014 (1-2)_600 

出発式、
ウォーミングアップは、津軽弁のラジオ体操となりましたが、
これまでの独自のウオーミングアップの動作より、
会場に一体感があって、良しかもしれませんね。
奥津軽ウォーク2014 (2)_600 
各コース、“チーム風”による登山囃子での出発。
奥津軽ウォーク2014 (4-2)_600 
馴染みの参加者、ノルディックも多くなっています。
1回目からの参加者も居りました。
奥津軽ウォーク2014 (3)_600 
今回は、家族参加が増えているのを感じます。

奥津軽ウォーク2014 (4)_600 
ノルディックの参加者も多いです。

今年は、13kmのBコースが、“ノルディックウォーク併用のコース”。
県連盟の公認大会ともなり、指導員が10名程スタッフとしてサポートして、
ポールの貸し出しも好評でした。
奥津軽ウォーク2014(1-3)_600
出発後、大鍋2器で豚汁仕込み。
奥津軽ウォーク2014 (6)_600
そして、18km、13km、5km、そしてノルディック の
参加者370人程、全員が無事完歩。
奥津軽ウォーク2014 (5)_600 
会場ほぼいっぱいの中でのアトラクション。
もちろん、ねぶた囃子も。
奥津軽ウォーク2014 (9)_600 
黄金色の稲穂の向こうの岩木山、
収穫のりんご園、
五農の森、
津軽金山焼、
堺野沢ため池公園、
赤いりんごの並木、
コース上、絶好の秋の日和となり、実りの秋も存分に感じられたコースであったと思います。
 
参加者の皆さん、
そして、スタッフの皆さん、たいへんお疲れ様でした。


今朝、岩木山は望めませんでした。


今年、6回目となりました“奥津軽ウオーク”
18、13kmコース、そしてノルディックウオークも既に出発しました。
気温は高いくらいですかね。

そして、ファミリーコースが出発です。

スタッフ、頑張っていますね。

そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-28_600
天気は心配要らないようです。
気温は高め、日が照れば暑いくらいかも。

メイン会場の準備も整いました。
奥津軽準備-1_600
私の役目のシナリオもひと通り完成。
しなりお_600

明日8時15分開会です。
奥津軽ウォークポス_600


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-27_600
当日にとって置きたい様な良い天気の中、
明後日の“第6回奥津軽ウオーク”のコース確認と誘導表示を行いました。

旧十川の歩道、
のぼり建て (1)_600
りんご園の収穫作業の中、
のぼり建て (2)_600
黄金の田園の岩木山と、
のぼり建て (3)_600
天気も期待できそうですし、
奥津軽の秋満喫のウオークとなりそうです。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-26_600

マディニーの軒下、きむら屋さんのアイス。
シャーベットは3段にお願いして、
シャーベット 嶽りんご_600
下から、
ふじりんご、
赤~いりんご
そして嶽きみ
嶽きみシャーベットは藤田アイス店さんのアイスで、
強烈にトウモロコシ風味が主張、嶽きみシャーベット美味しです。

赤~いりんごが添えられることで色合いがとてもよろしくなりますね。

その赤~いりんごは実りの時期。
赤いりんごの並木道 (3)_600
一ツ谷の赤~いりんごの並木道の昨日から収穫だそうです。
赤いりんごの並木道 (2)_600
奥津軽ウオークのコース沿いとなっていて、実りのウオークも期待したのが少し残念ですが、
最近は赤~いりんごの商品がとても多くなっているように感じます。
赤いりんごの並木道 (1)_600
まずは収穫出来たようです。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
2014.09.24 登山の後で
昨日の大倉岳登山の続きとなります。

蓬田村の立ち寄りは、村の駅“よもっと”

ちょうど昼でしたから、メニューをしばらく悩んで、
“よもっとラーメン”
どんなラーメンなのかメニューなどに書かれていないので、
出されるまで楽しみですね。
よもっと (1)_600
ウニとホタテの塩ラーメンです。

ホタテが分厚く、プリプリです。
よもっと (2)_600
さすが陸奥湾に沿うの漁業のまち。
よもっとラーメン美味しです。

そして栃おとめソフト。
よもっと (3)_600

近くの温泉訪ねたら、やっぱり“よもぎ温泉”を薦めてくれました。
直ぐにGO
よもぎ温泉 (2)_600
無色透明でなんとなく重みのあるお湯です。
よもぎ温泉 (1)_600
売店の品揃いがいろいろです。
嶽きみの茹でがあったり、弘前藤田アイス店のアイス。
そして、マッサージ師も居りましたね。
「整体ですか?」と訪ねてしまいました。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-24_600
2014.09.23 大倉岳登山
金木入口の反対側の蓬田口からの登山となります。

蓬田小学校からの道は、田んぼから雑木林と車がすれ違い出来ない細い道で、
道なり進むと通行止めにぶつかります。
ここは登山道入口の1km手前ですが、
大倉岳 (1)_600
今年の大雨で道路が沢地のような水路となっています。
深いところは1mほども削られています。
大倉岳 (2)_600 
本来の登山道阿弥陀川入口。
大倉岳 (3)_600 
直接大倉岳へ向かうコースを選択しましたが、
数百メートル進んだ場所で土砂崩れにコースを選択できず引き返し、
赤倉岳を目指して出発。
大倉岳 (4)_600
ひばが必死に生命力を表しているのを道なり感じ、
大倉岳 (5)_600
ブナは、登るにしたがって大きな樹木と変わっていきます。
大倉岳 (6)_600
結構な急斜面もありますが、
それでもコースははっきりと確認出来て、すべり転ぶことも無く 、
赤倉岳頂上。
大倉岳 (7)_600
霞んでいましたが、それなりに陸奥湾眺望。
大倉岳 (8)_600

頂上を越えると石道で、登り斜面と植物の種類と高さも違っていますね。
大倉岳方向へ向かいます。
大倉岳 (9)_600
分岐から袴腰岳へ向かうことにしますが、
大倉岳 (10)_600
しばらく進むと、笹竹で道を確実に確認できない状態。
 少し引き返してみたら、歩いた後も見当たらない。
大倉岳 (11)_600
引き返します。
私の知識と度胸では、確実に無理ですね。

目指すは大倉岳とします。
分岐地点で一緒になったのは、登山道入口で会ったふたり組み。
引き返さずに来たそうで、土砂の崩れは一部だけだったとのこと。

細い道を折れながら折れながら登ると、笹藪から抜け出たように、
大倉岳頂上到着です。
大倉岳 (12)_600 
ここも陸奥湾は望めましたが、
津軽平野は藪の高さで一望とはなりません。
大倉岳 (16)_600
標柱の下、小さな思いで、“五所川原あんぱん” です。
大倉岳 (17)_600 
大倉岳神社はしっかりロープで閉ざされています。
大倉岳 (14)_600
金木への下山道口は、笹は刈り払いされていましたが、
その先の状態は不明。
ただ、登れることは確かで、数週間前に登った方から聞いていますので。
大倉岳 (15)_600 
登ってきたふたりの情報を確認、阿弥陀川登山口コースで下山となります。

奇妙なくねりは、ブナです。
大倉岳 (18)_600 
中はのぞきませんでしたが、
非難小屋は意外としっかり管理されてそうな様子。
大倉岳 (19)_600
こちらのコースは、赤倉方面分岐辺りからは、とても歩きやすいです。
大倉岳 (20)_600
沢地まで下りて来たら、間もなく登山道口です。
大倉岳 (21)_600 

GPSの結果、
歩行距離12.8km
実歩行時間3:19 
となっています。
大倉岳登山GPS (2)_800
少し拡大すると
大倉岳登山GPS (1)_800 
大倉岳は10年以上前に登山道確保のボランティアで、
草払い機をまわしながら登った以来ですね。
蓬田からは初めてで、結構な登山を感じる道でした。
赤倉の登りの急斜面がたいへんかも。

袴腰岳は情報を得てコース選定が必要です。
役場への確認によると、笹払いなどはしていないので注意してほしいような返事だったとのことでした。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-23_600
2014.09.22 稲刈り
この辺りの稲刈りは、少し遅れているようにも感じます。
登熟がゆっくりのようで、穂の根元と穂先で差が大きいようす。
乾燥に時間が多くかかると燃料代もかさみます。
米の概算払いが3割以上も下落したことで工面となっているようにも感じますね。

我が家は昨日刈り取りを終えました。
稲刈 (3)_600

昨日早朝、稲刈り前の見まわりでは、
穂にアゲハがしがみついていました。
稲刈 (1)_600
そして、岩木山が遠くに望めますね。
稲刈 (2)_600
さて、実りは如何でしょうかね。


そして、今朝我が家からの岩木山です。
岩木山9-22_600
奥津軽トレイルのモニターツアーに参加。  
“喜良市川支線コース” となりますが、
現在は林道途中から車両通行止めとなっているため、
今日は一部コースが代えとなっています。
 
津軽三味線会館集合。
喜良市線9-21 (1)_600
現地までのバス移動では、森林鉄道のお話。 
喜良市線9-21 (2)_600 
結構関心する話です。

そして、喜良市川林道入口がウオークの出発地点。

出発直後の坂を下った金木川の橋からも見える、
相の股トンネル跡。
喜良市線9-21 (4)_600 
以前より中の崩れが大きくなっています。
トンネル反対側の川原へまわり。
喜良市線9-21 (5)_600 

途中、辺りも徐々にヒバが増えて、自然を楽しみながら進み、
相野又支線に繋がる折り返す軌道などを確認しながらしばらくすると、
神木“十二本ヤス” に着きます。
喜良市線9-21 (6)_600 
巨木十二本ヤスを相手に行った“森林ヨガ”に、
その効果も大きく期待して・・・。

コースに沿って張られた針金のような鉄線が、
森林鉄道で使われていた電話の線だそうです。
適宜何処からでも電話機を線に繋ぎ使っていたそうで、 
里と通信出来たそのメカニズムは詳しくは分かっていないようです。
喜良市線9-21 (7)_600 

先月の大雨で崩れた傾斜から現れた杭。
これも軌道跡らしい。
喜良市線9-21 (9)_600 

そして、七ツ滝の母沢砂防公園での休憩となります。
“うんぺい”がおやつとして。
喜良市線9-21 (10)_600
ここで更に沢を進んで、“常家戸沢線”、“木違沢線”と3本の軌道跡に続くそうですが、
車両が入れない都合もあり、今回はここから県道内真部線へ回るこことなります。
喜良市線9-21 (11)_600
写真にて跡地を紹介していただき、ますます興味が沸きます。
少し残念ですが、まあ、この先は次回として・・・・。 

そして、直ぐ下の七ツ滝に下りますが、
喜良市線9-21 (12)_600 
滝下まで下りると、
大雨で流されてきたと思われる鉄道レール。
喜良市線9-21 (14)_600
散乱といって良い様に数本。
喜良市線9-21 (15)_600 
直ぐにレールだと判る姿のままです。
喜良市線9-21 (16)_600 
ツアーには入っていない発見で、手で触れてみましたね。

そして、当時の滝の落水を利用した水力発電所の跡は、
姿が様そのままの様子で、ポンプも入ったままのようです。
 喜良市線9-21 (17)_600

七ツ滝からは、県道内真部線への林道に折れます。
ガイドの説明はあったのですが、名前忘れの今日一番目立っていた植物です。
喜良市線9-21 (18)_600 

この林道は昨年開通したばかりだそうです。
喜良市線9-21 (19)_600 
昭和48年の森林大火災の跡が林道沿い延々と続きます。
焼けたヒバの跡です。
喜良市線9-21 (19-2)_600 

そして県道2号に出たところの橋、
蒲ケ沢橋の橋の下に残っている木橋の跡、
鹿ノ子支線の軌道跡となるようです。

喜良市線9-21 (21)_600 

GPSの結果、
移動距離8.2km
実移動時間2:26となっております。
喜良市線9-21 (23)_800 

コース所々で軌道跡を確認できますが、
七ツ滝に流されてきたレールの散乱は印象的で、感動ですね。
母沢の更に先に進めなかったのは少し残念ですか、
隣の支線跡までの歴史も感じながら、
まあ、楽しいトレイルを体験してきました。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-21_600

県連盟の積極的活動となる、
老人福祉施設でのノルディックウォーク体験会へ参加です。
もちろん講師としてですが、オダギリさんとシブタニさんのお手伝いですね。
施設講習会 (4)_600
短命県脱出の県の取り組みの一環としての働きかけですが、
今後活動を積極的に取り組んで、ノルディックウオークの利用拡大を狙います。
施設講習会 (1)_600
園長さんはじめスタッフの方々の理解あっての開催ですね。
施設講習会 (3)_600
参加者は、ディサービスを利用している方々。
施設講習会 (2)_600
普段は元気に自宅で生活している方です。

ウオーキングの必要性、
ノルディックウォークの効果性をPRしてきました。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-20_600


2014.09.19 峠の茶屋
梵珠登山の続きとなりますが。

梵珠の登山は7時間を越え、更にブナ確認で、だいぶ遅い昼となり、
国道へ出て直ぐの店駆け込みは、
“峠の茶屋”です。
小巾亭の姉妹店ということですから、蕎麦も一緒ですかね。
とにかくだんごで知られますが。

とにかく、「だんご1個」、
峠の茶屋_600
そして、「ざるそば」、
峠の茶屋 (1)_600
更に、「だんご2個」、
峠の茶屋 (2)_600
だんごは人気ですね。
厨房の横でのだんご作りは休まずで、
5パック、8パックと、だんごのみお土産買いの客も続いていました。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山9-19_600