青森新町“ウィーン菓子シュトラウス”
りんご系スイーツで、私にはアップルパイの部類の範囲です。
“アップフェルシュトゥルーデ”というそうで、
アップフェルシュトゥルーデ_600
りんご菓子の美味さがしっかりと感じられます。
アップフェルシュトゥルーデ2_600
青森産の林檎やレーズン、くるみなどを薄いパイ生地で巻いてあり、シナモンが上手く利いて好感です。
アップフェルシュトゥルーデ美味しです。


今朝、岩木山は望めませんでした。
2014.02.27 羽二重餅
“羽二重餅”は、「はぶたえ」というそうです。
葉山2 (1)_600
翌日でも柔らかい日持ちするのが特徴だとおかみさん。
塩豆と粒餡になめらかなやわらかい生地が相性はくずれませんね。

そして季節の、桜の花を添えた“桜餅”ですね。
葉山2_600
葉山への立ち寄りでした。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山2-27_600
統合協議会は第3回目となります。
3協議会_600
前回の協議会で継続協議となった校歌が案件です。

太宰治縁の小野正文さん作詞の校歌がとても貴重な校歌であり、将来の学校において大きな財産になるという意見が当然出ました。
子供たちが共に同じスタートに立つ心の一体感と絆を深めることが大切という意見もとても大事なことです。
現学区の地区間の対決に取られる様な、今一時の公平間に惑わされると周囲や子供たちが敏感になります。
我々は全てに理解を頂ける決定をするために、中身の深い話し合いをするべきです。
新しい校歌を望むなら、今の校歌よりもっと誇れる校歌、子供たちが共に取り組める絆を深めれる行事など、意見を出し合って話し合うことが最もしこりを残さないことだと思いますが。

校歌については時間をかけて協議が必要ですね。
基本、委員全員の考えが揃って決定が姿でしょうから。


そして、今朝岩木山は微かに望めました。
岩木山2-26_600
2014.02.25 統合記事
今朝の朝刊で学校統合の記事です。

統合記事_600
諸事情が詳しく紹介されています。

協議会は順調に明日3回目の協議に入りますね。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。

2014.02.24 あたご温泉
久しぶりの訪問となりました。

好みの日帰り温泉である、弘前“あたご温泉”です。
愛宕温泉5_600
湯口からは、もったいないと思うほどの量のお湯が放り込まれて、
最初入ると肌に突き刺さるような感じがします。
愛宕温泉5 (1)_600
温泉臭とヒバの浴槽で、何とも満足感があります。

ホールには、呑気さんの“まんじ暦”が張られていました。
愛宕温泉5 (2)_600


そして、何だか久しぶりのような今朝の岩木山です。
岩木山2-24_600
2014.02.23 微笑文集
先日、以前の職場へ
“太宰も見たであろう柿木”は健在です。
太宰柿の木_600

小学校PTA広報文集“微笑”が届きました。
学校の先輩である太宰治の言葉、“微笑”がそのまま広報誌名となって、毎年卒業にの時期に合わせて作られています。
微笑_600

赴任1年目の先生の見る学校の印象も“ならでは”をしっかりと印象付けているようです。
微笑記事1_600

気になった、校長先生が紹介してくれている言葉、
“人間は5000通りの可能性を持って生まれてくる。
その5000通りの可能性から、どんな自分を取り出していくか。
「世界でただ一人の私を、どんな自分に仕上げていくか。
その責任者がわたしであり、みなさん一人ひとりです」”
微笑記事1 (1)_600

このブログのカテゴリに“100通りだってあるさ”がありますが、その言葉は自分に対する励ましというか激ですね。慰めにも使っていますが。
少し意味は違いますが、私には同じようなもので、自分の責任を見失わないことですね。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
昨年夏に試作品をいただいたことがあったのですが、商品となっていました。

“走れメロスせんべい”
メロスせんべい1_600
材料のトマトは、蒔田地区が農水大臣賞を受賞した際に取り組み作物としていた、金木産トマト。
走れメロスの象徴的な場面である、“太陽”にイメージさせています。

“太陽の10倍もの速度で走った”という場面ですね。
太陽の10倍の速さは、地球を2.4時間で一周する早さですかね。

その場面で、メロスの心情を表現した、
“斜陽は赤い光を、木々の葉に投じ、葉も枝も燃えるばかりに輝いている”
メロスせんべい1 (1)_600
メロスの心情が、如何に変わったかというところですね。

で、要のせんべいの仕上がりは、
メロスせんべい1 (2)_600
しっかりと硬く、確かに酸味を感じます。
温かくしてもいただきましたが、せんべい汁としても、それもまた良しかもの印象でした。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
2014.02.21 扇屋鴨せいろ
扇屋さんです。
扇屋_600-1
私の場合、ここでは迷わずに鴨せいろになりますね。
扇屋 (3)_600
蕎麦がいっそう美味くなった様に思えましたが。
扇屋 (1)_600
蕎麦の色もうぐいす色が増したように感じます。

今更ですが、扇屋美味しです。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
弘前通いは、久しぶりに“東家”へ。

ランチは“味噌煮込みうどん”。
東家2-21_600
津軽味噌?に旨みを利かせた仕上がりは、美味しです。
大きなホタテがまたここの特徴ですね。

そして、息子が何時ものように水槽を気にして、
正体は、すっぽんです。
東家2-21 (1)_600
首を伸ばして立ち上がり、
東家2-21 (2)_600
泳いで魅せたりの、
東家2-21 (3)_600
息子と私には、嬉しいパフォーマンスですね。


今朝、岩木山は望めませんでした。
2014.02.19 パンの木
青森浪館、金沢生協近くの“パンの木”、
朝早くからやっているパン屋さんです、
 パンの木_600
午後訪ねたせいか、りんご系は無かったですね。
クロワッサンが人気らしい。確かに美味いです。確実に美味いです。
パンの木 (1)_600
クロワッサンの品も多く、評判のあんバタークロワッサンなども売り切れでした。
チョコクロワッサンは中に芯のようにチョコレートクリームがはさんであり、
パンの木 (2)_600
表面にかかっているのはアーモンドクリームかな?


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
古本屋で見つけた小野正文さんの著書です。
太宰治その風土_600
対談“太宰治之事”で小野さんが言った、
「太宰を知るには津軽の土地柄を知らなければならない。
  ・・・・・・・・・・これからもどんどん太宰治生まれてくるということはありえない。」
がどうも気になって、探したのがこの本ですね。
昭和61年の出版です。
太宰治その風土末_600
小野さんですから、その背景も詳しく調べ紹介しています。
例えば金木のことは、
“金木の地名が文献に表れる最初は天正7年(1576年)年で、津軽藩史に「天正7年7月為信公諸軍を督し大挙して茶臼館を討つ。大光寺六郎(南部藩)金木村に遁れる。遂に獲て之を斬る。」とある。(前野喜代治著「青森県教育史」)
また、文禄元(1592)年、東奥巡検使前田利家一行の調査した文書に「金木村186石2斗」とあり、おそらくこの時をさかのぼる数年前の開村で、すでにある程度の集落をなしていたと思われる。
その後、天和3(1683)年に金木川口御番所が設置、・・・・・・・・・”
とまで書いてくれています。

そして、“走れメロス”については、
金木小学校を卒業して直ぐに中学へ進まず高等小学校へ入学したこと、
その一年生で習った“真の知己”を太宰がどう感じたか、
散々人を待たせて、「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」と唖然とされた発想の由来、
そして、“待たせる身”に焦点を絞って、美談を書くほうが自分にふさわしいと思い構想が定まったのではとします。

そして、“疎外感”についても書かれています。

“太宰治をどう読むか”はこれまで出版社を変えて3回出されているロングセラーで、今だ書店に並んでいますが、この“太宰治その風土”は古本屋でしか探せませんでした。


今朝、岩木山は望めませんでした。
確定申告は済ませたのですが、漏れに気付きました。
更生申告11 (1)_600
扶養控除が漏れていましたね。
税法上のメリットはしっかりと使うべきです。
申告の訂正方法はよく分かりませんが、すでに還付金も頂いているので、取りあえず“更正請求”を作成。
更生申告11_600
更正請求書1枚で足りるようですが、
人数と控除額を書く欄の他、必須だと思う誰を扶養される人の記入ヶ所が不明です。
結局、更生の請求を行う理由を記入する結構小さい枠に、“扶養控除の漏れ”と書いて別紙で対象者の情報を記載しました。
取りあえず税務署へ。

ところが、申告期間中の直しは、“更生”ではなく、“訂正”にあたるそうです。
通常の申告書に新たに正しく書き直して、左上の空欄に赤が書きで“訂正”と記すとのことでした。
訂正申告1_600
とても簡単に書くことが出来るようにはなっていますが、制度が複雑なので、いやいや参ってしまいますね。


今朝岩木山は望めませんでした。