市の合併10周年を記念して復活する“走れメロスマラソン”。
参加募集のお知らせがと届きました。
メロスマラソンパンフ_600
6月8日に開催、種目はハーフと10,5、3、1kmで、ハーフは北斗グランドから金木がゴールとなります。

前回、太宰の生誕100年を記念して開かれた時は約1700人が参加する人気でも残念ながら継続されずにいたのですが、実行委員会の方針は27年度以降も継続する方針を決めたようです。

私はどうでしょうかね、完走には難しいかも知れませんですね。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
春を待つ静かな古民家・元気村での旧正月。
旧正月2014_600
我が家の近所、元気倶楽部の“かだるべぇ”で毎年行われていますが今年も盛況だったようでした。
朝刊でも紹介されていました。
元気村_600

メニューも豊富ですね。
仁太坊朗読、餅つき、昔語り、縄ない大会、奴踊り・津軽甚句、
そして、豚汁・おにぎり・お汁粉のふるまいがあったそうです。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山1-30_600

弘前アップルパイの55回目は、またまた番外編。

青森ロイヤルホテル系列の青森空港ターミナル2階の“ロイヤルカフェ”。
ロイヤルホテルパイ_600
弘前にも系列のショップがあるようです。

シャキ感のあるスライスしたりんごを贅沢にも分厚く重ね、カスタードクリームが敷かれています。
ロイヤルホテルパイ (1)_600
甘さは控えめで、りんごは“ふじ”かと思います。
ここで焼き上げては無い様で、パイ生地のパリパリ感は残念ながら無かったですが、とにかく贅沢なりんご使いが嬉しいですね。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
弘前アップルパイの54回目は、また番外編となります。

“パンエスポワール”は、青森大野の住宅街の、函館から進出のパン屋さんです。
パンエスポワール_600
報道もされていましたし、人気のようで混んでいます。

アップルパイは、
パンエスポワール (1)_600
スライスりんご、りんごジャム、カスタード、シナモンが利いてとてもバランスいいです。
パンエスポワール (2)_600

りんご材料の商品は他に、
スライスりんごを巻き込んだ、更にシナモンが利いたデニッシュタイプ
パンエスポワール (3)_600

コロネはりんごつぶ入りのカスタードクリーム。
パンエスポワール (4)_600
このクリームがとても好感です。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。


2014.01.27 さんない温泉
何年ぶりの三内温泉です。
三内温泉 (1)_600
緑白の濁り色で、強い塩分とイオウ臭というかたまご臭が強力です。
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市内の温泉とは思えない強力な印象と、出た後も体から硫黄臭が漂っている温泉です。
体にしっかりと効いているような気にもなりますね。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
奥津軽ロングトレイル検討会の一貫となる談義です。
トレイル談義1-26_600
昨年7月のシンポジウムで講演された“信越トレイルクラブ”の木村局長さんを講師としての話し合いですね。
木村さんは昨日も青森市で講演があったようです。

信越トレイルを8年かけて開発した手順について教えをいただくわけですが、バイタリティを感じる木村さんのお話をうかがっていると、奥津軽ロングトレイルの可能性が膨らみますね。
トレイル談義1-26_600 (1)

今日は県民局の方、津軽鉄道の方などの出席もあり、“官民協働”がまずは条件となるのでしょうから、しんっかりと学んでおく部分の、とても貴重な談義となりました。
トレイル談義1-26_600 (2)
コースの設定だけではなく、維持管理にボランティアの活動が必須ならば、市町村行政の関わりは大事な部分かも知れませんね。

信越トレイルでは2月末頃雪が落ち着くと、スノーシューでのトレッキングが始まるようです。
これもまた魅力に感じますね。



今朝、岩木山は望めませんでした。
2014.01.25 金小校章
金木小学校の校章ですね。
校章_600

先日の協議会で示された中では、昭和24年の火災により由来についての記録が焼失して残されていないようです。

それでもこの図からは、
外縁は“桜”で、中の二重円は“木”、中心の文字はもちろん“金”であると読めます。

桜は旧金木町の町花であり、それに輪を添えて図にしたものでしょう。
木は、住所表示の金木と、地域の経済を支えたヒバの木を図にしたものでしょうね。
そして中心に地名の頭文字をおさめているようです。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
2014.01.24 カステラ蒲鉾2
青森の帰り道に“たか久”へ。

鍋焼きうどんの中に“カステラ蒲鉾”です。
たかきゅう鍋DVC00005_600

県病の食堂の鍋焼きうどんに入っていて喜んでいたのですが。
以前の記事はこちら

鍋の中の甘い蒲鉾は、体の温かさが増すようにも感じてしまいます。
これって青森ではお決まりで無いようですが、もともとは鍋焼きうどんの定番材料なのでしょうかね。

私は、海老天、ねぎ、しいたけ、舞茸、ごぼう、鶏肉、ほうれん草、まあ、半熟卵も良しかも、そしてカステラ蒲鉾が入っていたらうれしくなりますね。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山1-24_600


弘前アップルパイの53回目は番外編。

青森市生協富田コスモス館敷地内
焼きたてパンの店“リトルプリンセス”はリトプリと言うらしい。
リトルプリンセス_600
午前に訪ねましたが、目的のアップルパイは午後3時頃に店に並ぶようです。
今日はアップルデニッシュですね。
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カットりんごがふんだん、フルーツデニッシュの名のとおり。
りんごは酸味の少ないタイプでふじでしょうか、シャキ感が外がパリッと中がしっとりとしたデニッシュ生地とカスタードととても合います。美味しです。

こちらの苺のでデニッシュは生クリームの上にスライスの苺。
リトルプリンセス (2)_600
カシス、ブルーベリー、キウイとフルーツデニッシュは幾つかあるらしい。


そして、今朝の岩木山です。

小学校統合協議会の2回目です。

今日は、校名、校章、校歌が案件となる、まあ、重要な協議会となりました。
協議会2_600

校歌と校章については金木小の現在のものを引き継ぐこととなりましたが、
校名については次回持越しとなります。

学区単位での思いは当然ありますね。
スタートを同じにしたいという意見、将来において校歌が引き継がれていくということなど思いも分かれますね。


金木小学校の校歌は残って欲しいですね。
太宰の友人である小野正文さんの作詞であり、歌の一番は太宰が小説“津軽”で描写した岩木山の姿が思い浮かぶ詞です。その後の“花々の咲きつぐところ”は太宰が津軽を旅するには六月が良いといった部分にも重なります。そして二番には“微笑”という言葉が使われています。これも太宰と係わりのある言葉で、五所川原だけでは無い全国区的な貴重な言葉ですから。

統合後のために、この学校がしっかりと地域に見守られて歴史伝統を受け継いできたという学校の象徴を変えてはいけませんね。
最も大事で大きな課題なのがその歴史伝統を守ること。つまり、金木地域の金木小学校は、著名な先輩が居る伝統校であるということを欠かしたらいけないということですね。
歴史伝統を受けつぐことが出来ない統合なら、統合後に地域住民の皆さんの学校への理解協力も薄れてしまうと思います。
今一時の都合で変えるようなものでは無いですね。変えて喜ぶのはこの協議会の実績として残ることと、今一時の公平性を保つためだけです。無くしてまでの利点は無いですね。

私たちの子供が親になり、そのまた子供たちが、その歴史をしっかり感じながら、将来100年後も地域の小学校である金木小学校の歴史伝統を引き継いでいただける学校をスタートさせるのが、我々協議会委員の務めかとも思います。

校歌はおそらく昭和の終戦後に作られたものかと、小野正文さんの作詞だあることで予測出来ます。同じ小野さんの詞の金木中学の前校歌が昭和27年。嘉瀬小学校昭和30年だそうですから。
学校の規模と過去の統合の経緯から、金木小学校の現在のものを引き継ぐことは不自然ではないでしょう。
現在の金木小学校の校歌の歌詞が統合後の学校にふさわしくない部分があるか探しても見当たりませんし。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
2014.01.21 和洋カンジキ
昨日芦野公園で行われた“大寒ノルディック”。
ノルディックウオークのと地吹雪体験ツアーのコラボなのでした。
朝刊で紹介されています。
和洋かんじきコラボ_700
スノーシューでスタートし、途中和カンジキに履き替えて角巻を羽織り、周さん小田桐さんのコラボが今年最初の地吹雪体験ツアーとなったようです。

さらに、“津軽ノルディック・レディース”が誕生したとのことで、益々楽しそうなノルディックウオークとなっています。
私は残念ながら仕事で参加できず。


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
2014.01.20 雪片付け
観測地今日も真冬日、
本格的な降雪で今朝2時間、夜帰宅後2時間と雪片付けです。
雪片付け_600

雪が少ないように感じていた冬ですが、観測地の積雪が一気に平年を上回りました。
観測比1-20_600


今朝、岩木山は望めませんでした。