2013.08.31 秋の雨
雨の今日、観測地最高気温が22℃です。
娘の練習試合へ長袖を羽織っての応援となりました。
気象衛星_300
雨は台風の影響も加わった秋雨前線という秋の長雨のようですが、稲穂もかがんできたタイミングでの強い雨で稲の倒伏も目立ってきました。作況調べによると今年は稲の草丈が平年より5㎝程も長く伸びているようで、倒伏に注意となっています。
ただ、中干しでの雨が少なかったため地面はしっかりと固く中干出来ていますから少しは安心していますが。


そして、このブログも毎日更新していると、有りがたいことにリンク先にしていただいている記事もありますね。
吉田松陰.comからリンク頂きました。
吉田松陰.com
先日も関東の方が“吉田松陰昼食の場所”を訪ねておりましたね。


今朝岩木山は望めませんでした。

鳥居の鬼っこの34回目は、沖飯詰八幡宮の鬼コです。
沖飯詰八幡宮_600
二の鳥居の木製赤鬼。
豆まきのお面にあるような鬼顔が、いかにも鬼らしい迫力を感じます。
沖飯詰八幡宮 (1)_600
右膝を支えに右手で挙げ、黒目玉に黒乳首…そして鋭い牙。

後ろからはしっかり座った尻と、やわらかそうな腕にふくよかさを感じます。
沖飯詰八幡宮 (2)_600
加藤氏の分類によると“一般型”となります。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-30_600
2013.08.29 つぶ餡こし餡
朝晩はしっかりと秋を感じる気候となりました。

ソフトクリームもまだまだいける天気ですが、大福も恋しくなってきましたね。
エルムの浪芳庵を素通りできずに、
大福_600
つぶ餡とこし餡どちらか迷わずに、「ひとつずつください。」ですね。
好みの分かれる餡子の種類ですが、私には全くの別物で好きな順も一緒でありますね。

昼にラーメン街道は“どみそ”でした。
滅多に味噌ラーメンを食べない私と、味噌ラーメンにしようと決めた息子と一致して「私どもには重い」です。
地方の特徴が多いのもラーメンですが、こちらは東京スタイルだそうです。
どみそ_600


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-29_600
2013.08.28 エゾゼミ
今朝、庭で見つけた蝉。
エゾゼミのようです。
蝉_600
この辺りは平野部の水田地帯ということで蝉といえばほとんどアブラゼミなので、羽が透明だと「見つけた」という満足感がありますね。
この色でよく赤松に留まっているらしい。

飛べないのかと手助けすると姿を確認出来なくなるまで高く遠く真っすぐに飛んでいきましたね。
蝉 (1)_600
背中の“エム”のエンブレムがマックのマークに重なって印象的です。

といった訳ではないのですが、昼は息子とマクドナルドとなりました。
マック_300


そして、今日夕方の岩木山です。
岩木山8-28-2_600
鳥居の鬼っこの33回目は、仕事からの帰り道での立ち寄り、長富高おかみ神社です。

鳥居は旧道に面しています。
長富高おかみ_600
それから少し公道を進んだ鳥居、正確には二の鳥居となる木製鳥居。
長富高おかみ (1)_600
事前調べて、“とても愛くるしい表情”と表現もされていました。
長富高おかみ (2)_600
その通りですね。とても印象的です。
加藤氏の分類によると“一般型”となります。
長富高おかみ (3)_600
下から覗くと、浮いた脚もまた可愛らしさを感じます。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-27_600
今朝の朝刊の社説、
“津軽森林鉄道トレイル”を取り上げています。
社説8-26_700
新たな観光資源として軌道に乗ることを強く望むというエールでしょう。

事例の中で、高知県の魚梁瀬(やなせ)森林鉄道が、林業技術史上重要な遺産であるとされてトンネルや橋などの施設が国の重要文化財に指定されているそうです。わが国初の津軽森林鉄道が魅力的でないわけがありませんね。

まぁ、日本三大美林の一つである魚梁瀬杉を運搬することを目的とした鉄道ですから、青森ヒバは少し知名度で落ちるかもしれないのですが、青森ヒバの資源はまだ豊富に残っているという魅力があります。

新幹線の北海道開業にあわせて新しい魅力を提供することも当然必要でしょうから、半島の自然景観が生かされるであろうトレイルルートはとても魅力に感じますね。

先日のシンポジウムでは、市町村を含めた行政の協力は必須のようなお話でしたから、観光庁の事業により既に出発し、林野、県の協力も必要でしょうが、何より地元市町村の理解と継続した協力が必要なようですが。


そして、今日は夕方の岩木山です。
岩木山8-26_600
2013.08.25 ななかまど
ペンキ塗りをしようと朝から張り切っていましたが、にわか雨はもう秋の天気ですね。

残暑に参っていましたが、このにわか雨を境に季節は秋に入るそうです。

我が家の庭のナナカマドが秋を感じ始めているようですね。
ななかまど_600
ナナカマドは無理に枝を整えなくても、邪魔な枝をさばく程度に抑える程度でよいのだそうですが、我が家のナナカマドは私が強引に枝を広げようとしたために不自然な形になっています。それでも季節に沿った変化を見せて実も付いていますね。


今朝、岩木山は望めませんでした。
鳥居の鬼っこの32回目は、五所川原市唐笠柳八幡宮の鬼コ。
昨日今日と2回訪ねました。
唐笠柳八幡宮2_600

拝殿横に安置との事前調べでしたが、拝殿階段の横のお社に置かれています。
唐笠柳八幡宮 (1)_600

安置というよりきちんと役割を持って管理されています。
唐笠柳八幡宮2 (1)_600

大型でこれが鳥居の鬼かとも思いますが、県のホームページでもこの鬼が鳥居の鬼コとして紹介されていますからこちらでよいと思いますが、もともと鳥居にあったとしたら二の鳥居か三の鳥居なのでしょうが鳥居との大きさのバランスが不釣合いなので、もとから鳥居ではなかったのかもとも思えますね。
木製で獅子のような鬼で加藤氏の分類によると“一般型”となります。
唐笠柳八幡宮2 (2)_600


そして、今朝岩木山は望めませんでした。
鳥居の鬼っこの31回目は、七ツ館八幡宮の鬼コです。
夕方国道をから少し入った立ち寄り。
七ツ館八幡宮_600
木製赤鬼は一の鳥居に居ます。
両手で持ち上げている表情には力強さを感じる鬼です。
七ツ館八幡宮 (1)_600
顔がとても鬼の表情。

後姿は柱に隠れていますが、脚と手がバランスよく開いています。
七ツ館八幡宮 (2)_600
加藤氏の分類によると“一般型”となります。


今日も江良商店のあずきキャンディ。この甘さがあずきアイスをしっかり感じてくせになっています。
あずきアイス8-23_600


そして。今朝の岩木山です。
岩木山8-23_600

2013.08.22 奴踊りの碑
“嘉瀬と金木の間の川コ、石コ流れで木の葉コ沈む”田植え踊りといわれる嘉瀬の奴踊りの歌詞です。

その川コは小田川で川沿いに記念の石碑が建てられています。
奴踊り碑_600
現在では上流に羽柴誠三氏の小田川城、そして小田川ダムが川の起点です。

嘉瀬の奴踊りは、労働歌の一節が受け継がれてきたといわれ、金木新田開拓のため津軽藩から派遣された鳴海伝右エ門氏のことを部下たちが慕い歌ったものだと言われています。
金木郷土史でも、
“誠実な人が恵まれず、上役に要領良くとりいる者が「ノサバル」ことを暗に言ったものだろうと言われ、いわゆる「この世はさかさまだ」ということを風刺した、農民のレジスタンスを秘めた唄とみてよいであろう。”
と紹介されています。
奴踊り碑 (1)_600
石碑の後ろには奴踊りのことが詳しく書かれてあり、後に広め伝えたのが仁太坊の弟子で嘉瀬の桃こと黒川桃太郎であることも書かれています。
奴踊り碑 (2)_600

嘉瀬の奴踊りの歌詞とテンポの速い歯切れの良いリズム、そして踊りも高い評価を受けているところですが、これまで嘉瀬村の人々が踊りを習い、祭やお盆にには村をあげて踊り今日に至ったことがすばらしいことで、嘉瀬小学校の卒業生はほぼ全員がこの奴踊りを踊れるといわれます。
そして、昭和42年から県文化財指定を陳情するに村をあげて働き掛けた当時の保存会の会長が、吉幾三さんの父鎌田稲一さんだったそうです。

私が小さい頃の嘉瀬の盆踊り大会は、近隣の町からも参加者が集まる大きな催しだったと記憶します。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-22_600
 
 
鳥居の鬼っこの30回目は、金木嘉瀬八幡宮です。
今朝早い時間の訪ねとなりました。

国道から嘉瀬の奴踊りで知られる“この葉コ沈む”の小田川沿い直ぐです。
国道から赤い木橋が見えます。
嘉瀬八幡橋1_600
一の鳥居は大きく立派なものです。
嘉瀬八幡宮_600
鬼は二の鳥居に居ます。木の鳥居に石製の鬼。
嘉瀬八幡宮 (1)_600
石製ですが風化しています。
嘉瀬八幡宮 (2)_600
加藤氏の分類によると“強力型”となります。

清掃していたおやじさんに、「もうひとつ鬼が居ると聞いたが・・・」に「中に有るが鍵がかかっているから、今日集まりがあるんで9時に来ればいい。」と、親父さんの言葉に諦めながらもひと回りすると、本堂に向かって左側の小さな末社に昔の鬼が居ましたね。
嘉瀬八幡宮 (4)_600
こちらは木製鬼です。
嘉瀬八幡宮 (3)_600
いったい親父さんの“中に有る”は何が有るのか・・・・。
ふたつの鬼、石と木ですが、どちらも色塗りされていません。
風化の程度を見ても、どちらが古いのかも比較できない様でもありますが。
こちらの鬼、加藤氏の分類には有りませんが、石鬼同様“強力型”に分けられると思います。


そして、今朝の岩木山です。
岩木山8-21_600
2013.08.20 聖愛野球部
一昨日のことですが、甲子園での聖愛高校、惜しくもベスト8に残れませんでしたね。
野球留学の2強高校が甲子園で活躍もするのも本県の誇りですが、地元選手で作られたチームの甲子園2勝は今後球児の励みとなりますね。
原田監督は金木の出身で、金木では知れた野球一家ですから地元でも盛り上がっていましたね。
原田監督記事_600

母校弘前工業高校でコーチを務めていた際、聖愛が野球部を立ち上げることで初代監督として誘われたそうで、自腹ローンで購入した下宿舎が、通学できない選手と自分の家族の住まいだそうです。
「青森山田、光星を倒して甲子園に出場する」と言い見事に今年実行、「津軽から日本一」という自らの目標は、今では誰も笑わないでしょう。


今朝の豪雨での被害が報じられています。
そして、今日は夕方の岩木山です。
岩木山8-20_600