音楽評論家の田家秀樹の著“僕と彼女と週末に”が今日届きました。
1ヶ月ほど前から予約していたもので発売日が20日です。
田家秀樹 (2)_500

田家さんが浜田省吾のアリーナツアーに同行して仕上げたもので、あとがきには、
「2011年、あなたは、どこで何をしていましたか。そして、浜田省吾がデビューしてからの35年は、どういう時間ででしたか。この本が、少しでもそんな記憶を呼び覚ます材料になることを願います。」
と書いています。
この部分で、田家さんが以前書いた“陽のあたる場所”を読んでいたらどんな感じの本かは想像出来るかも知れませんね。私はまだあとがきしか見ていませんが期待しています。
480ページのボリュームには読むのにしばらく掛かりそうです。


そして、今日岩木山は望めませんでした。