2012.07.31 真夏日
一日の最高気温が35℃を超えると猛暑日ということのようですが、五所川原観測地の今日の最高気温は34.7℃となっています。
観測史上では五所川原観測地の最高が36.9℃、近年だと一昨年36.6℃というのが記録で、ベスト10は35℃を超えていますから、今日はまだ黙って耐える日なのでしょうか。
7.30気温_500
猛暑日には少し届かなかったようですがエアコンの無い職場は無風とパソコンの熱で大変な一日でしたね。
職場から開放され帰宅すると、夕方なのに子供たちとこんな状況となります。
水遊_500
そして、こんな日はこちらが何とも満足感となりますね。
スイカ_500
最近のスイカは種が少ないですね。
娘から「スイカの種は食べたらだめなのか」と聞かれましたが、小さい頃に盲腸になると母から言われたものの、私は未だに盲腸にはなっていませんね。

今朝岩木山は望めませんでした。
2012.07.30 朝顔仕立て
朝顔にもよう様な仕立て方があるようですが、一般形としては“本つる仕立て”と“子つる仕立て”があるようです。
違いは芽先を摘芯するかしないかで、脇芽を3芽だけ残して取り除くのは同じで、本つる仕立てが脇芽を予備とするのに対して子つる仕立ては脇芽のうち成長のよいつるを残すこととなるので、結果は同じく一本に頼るのですが、予備とする保険の選択かと思います。
今回は子つる仕立てを選択しました。
朝顔7.30_500
まあ、一番元気なつるに頼ることとなるようですが、3つるとも伸ばしてしまうのも有りではないでしょうかね。


今日は夕方の岩木山です。
岩木山7.30_500
2012.07.29 陸上大会
2日続きの中里の陸上競技場は先週に続いての小学校陸上大会。
我らクラブもそれなりに結果出ていますね。
井沼 (2)_500
ただ、娘は昨年からの足の故障で欠場、今回はエントリーしたのですが私がストップかけましたね。

女子1500m1位の子は五所川原市内の子ですが強いですね。先週5分25秒台で今日も5分30秒程です。
走る力強さよりも運動能力が高いのでしょうか、スタートも積極的に前へ出ていますし、途中都度力が抜けますが4周目の走り何かはすごくきれいな走りでした。日ごろから外で走り回り遊んでいる姿が浮かびますね。顔つきもいいし。
勘違いかも知れませんがリレーの決勝で3走走っていた子が彼女に見えましたが。

小学校の陸上の試合は県大会以外はここ中里の競技場が主体なので近くて助かりますね。
実は朝テント張ったら用事足しに帰宅などなど出来ますから・・・。
こんな立派な競技場を造る事のきっかけとなったであろう“井沼清七”に感謝。
井沼 (1)_500 井沼_500

で、昨日競技場でとても懐かしい方にお会いしました。
高校時代に中里高校陸上部で短距離選手で活躍していた方で、現在は中泊町の子供たちの活躍を支える役目に頑張っていますね。指導する姿に若しやと思いつい声をかけましたね。
確か、私たち仲間での卒業記念会の時に同席していただいた記憶があります。彼は学年が1つ下であったと思いますが私たちの卒業を祝ってくれたのでしょうね。
その会のメンバーがその後マラソンで日本記録をつくった小島さんや弘前市内の選手も居たりで、高校当時の交友の思いでとしてとても印象に残っていますね。
今日も大会役員として務めに追われていました。本当に懐かしさに嬉しくなりますね。
ますますのご活躍と子供たちに夢を与えつづけて欲しいですね。

書き込んでいるうちに気になっちゃって当時の写真探したら彼と私の写真が残っていましたね。きちんとアルバムに入っていますから。


で、今朝岩木山は望めませんでした。
2012.07.28 ニイニイゼミ
小学校の部活の当番で中里の競技場へ。

家の周りで見かけるセミばアブラゼミがほとんどなのですが、少し雑木林へ入ると別のセミも見かけますね。
「ヂー」と鳴いているのはニイニイゼミだそうです。
樹と同じような模様なので、鳴き声は近いのですが姿を見つけるのにしばらく時間がかかりました。
せみ (4)_500
抜け殻もアブラゼミとは違います。
せみ (1)_500
こちらがよく見かけるアブラゼミの抜け殻。
せみ_500

今日岩木山は微かに見えてはいましたが画像では見えませんです。
2012.07.27 夏日
今年最初の夏日となったようです。
仕事時間中はほぼずっと30度だったようで、とても大変な一日でした。
気温7.27_300
この暑さの中弥生町の“高松こめや”に立ち寄りでいただいたソフトクリームが非情にうまかったですね。

家の庭の朝顔もだいぶ伸びてきました。
朝顔7.26_500

そして、今朝の岩木山。
岩木山7.27_500
2012.07.26 しじみ確保
今年も十三湖のしじみ貝を確保しました。
しじみ_500
私が小さい頃はしじみ貝専門の行商の方が、スピーカから「しじみ~貝や~、しじみ~貝。」と呼びかけて売りに来ていたものですが、今では高級感が付いてなかなか買えなくなりましたね。
1年に一度だけ冷凍保存分も兼ねての買い物となっています。

もちろん砂抜きをしますが、昨年までの結果で3時間が私の中ではベストとなります。

で、砂抜きのしじみ貝をじっとながめると、イソギンチャクのような口がなんともグロテスクなのです。
画像では良く見えませんが、貝の間からのぞき出る舌のような白い身の脇でパクパクやっています。
アサリのように伸び出ないので、よーく見ないと気が付きませんね。
しじみ6_500

今朝、岩木山は望めませんでした。
2012.07.25 りんごソフト
今日もジメジメした雨の一日でした。
マディニーのりんごソフトクリームは通年置かれていますが、シャーベットで酸味もあってこれからの時期には有り難く美味いソフトです。
りんごソフト_500
ここのバニラも美味いのでついミックスを選択してしまいますね。


で、雨の今日は岩木山は望めませんでした。
2012.07.24 生ビール
子どもたちの夏休みも始まっています。中学校も明日からだそうです。
雨のジメジメした日であり、そして職場でも業務終了後“生ビール”となりました。
懇親_500
皆さんゴクゴク潤っていますが、私は黒いコカコーラですね。

今日岩木山は望めませんでした。
2012.07.23 紫陽花
住まいの改善で昨年移動した紫陽花。
雨が少ないせいかこの時期開花となりました。
紫陽花_600
土壌が移ると花の色が変わるなんて聞くものですから、薄くなることを心配していましたがこれまで以上に濃いピンクとなって開花です。
移植成功となりましょうか。

今朝岩木山はうっすらと望めました。
岩木山7.23_500
2012.07.22 杏仁
我が家の杏がいい色になってきました。品種は不明ですがかなりの大粒で、スモモ並みです。
以前金木町役場であっ旋した八助よりは大粒で、登熟期はやや早い感じです。
杏_500
午後におじいちゃんが「梅何ぼがもらった」と言って杏を捥ぎ取ったようなので、熟度の適期が分からない私も目安とばかりに1個捥ぎ取ります。
ナイフでカットするともちろん種が有りますが、平べったい種でかなりの肉厚です。
杏1 (1)_600_500
生食にはまだ硬く渋みがありますが、酸味を充分感じてそれでも1個完食。
杏1 (2)_600_500
種は平ぺったい濃い茶色い種で円盤の形です。
これが梅と杏の明らかな違いなのでしょうか。
杏2_500
木槌でたたくと更に中に白い種。
袋で覆われています。これが“杏仁”のようです。
杏2 (2)_500
尚更に、袋から取り出した中の種。ハート型と見たらハート型。
杏2 (3)_500
これが“仁”で、製粉して漢方薬となったり、杏仁豆腐の香りつけとなったりするようです。

先日、梅と杏の2年苗木を4本補植しました。
今の木と世代交代様にの意味でもありますが、庭の梅と杏とはずっとお付き合いしていこうかと思いますね。

そして、今朝の岩木山。
岩木山7.22_600
2012.07.21 梅搾り
ガスコンロの上の寸胴鍋で煮詰めているもの、
梅エキス (2)_500
青梅を搾った汁を煮詰めているのです。
梅エキス_500
搾った汁でも相当に酸っぱいのはもちろんですが、更にとろとろになるまで煮詰めるのが目標です。
43リットル分がここまで煮詰まっていますが、掬い上げて糸がひく状態まではもうしばらく時間がかかりますね。


そして今日の岩木山。
岩木山7.21_500
2012.07.20 山葡萄ソフト
ヤマセで涼しい風が山地から吹き抜けていますが、それでも日が当たると暑さを感じる一日でした。
近くへ寄ったついでの山葡萄ソフトは津軽金山焼です。
金山焼7.20 (1)_500
山葡萄の搾り汁をゼリーにしたものが添えられて濃厚バニラにマッチングはとても贅沢なソフトクリームです。
もちろん器は金山焼で、ミントが添えられていっそう贅沢感となります。

入口のよう壁に張られた木の根をイメージした造作がとても印象的でした。
金山焼7.20 (2)_500
ここからも岩木山が望めます。
金山焼7.20_500


そして今日の岩木山。
岩木山7.20_500