2010.06.30 巡回防犯指導
PTAの総会で提案のあった“巡回防犯指導”。生徒の万引きが全く無いわけではないことから、大型店舗やコンビニで生徒への指導を行ないます。指導といっても“声がけ”ですね。
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買い物へ行くときに腕章を着用し子供への声がけを行なうとしていますが、少し照れを感じます。まあ、慣れるでしょうけど。
ただ、声がけの言葉には工夫が必要な気もします。一方的では子供たちへの伝わりも無いでしょうし、お店に迷惑な場合もあるでしょうから。効果を期待するなら手順をもう少し確認しておけばよかったですね。これって難しいですよ。
2010.06.29 紫陽花
6月の雨で庭の地面も乾くことのない中、我が家の紫陽花が色づき始めました。
紫陽花の花の色は淡く若い花はなおさら淡いのですが、すでに何となく鮮やかさを感じます。
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2010.06.28 得票同数
昨日の大鰐町長選、得票数が同数となりくじ引きで当選を決めています。
開票
有権者数が1万人程の一騎打ちの選挙で同数とは驚きます。
くじ引きは選挙長が引いたようですが、もし立会人に引かせたとしてら、私だったら拒否しそうです。

票の混入が無いか。有効票のチェック、67票の無効票。今後どういうことになるのか、いろいろたいへんそうです。
2010.06.27 ドロオイムシ
異常発生とまではいきませんがずいぶん目立っています。水田によって差があるのは播種時の薬剤の関係とのことです。
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これは岩木川を渡った稲垣の田んぼですが、ここまでひひどくは無いのですがこの辺の田んぼにもみられ、我が家の田んぼでも心配するほどではないのですが例年以上です。
5、6月の気温が低いと成虫の寿命が長くなり産卵数も増え幼虫の発生も多くなるので被害が大きくなるとで、今年の気象の影響が大きいのかも知れません。
近づいてみると一株に結構な数です。
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多発すると収穫量にも影響されるようで安易に見過ごすのも心配です。
薬剤を散布しようかとも思ったのですが、もういなくなる時期との助言があったのと、粉剤しか薬剤が無かったので雨がパラついたこともあり様子見としました。
2010.06.26 選挙入場券
一昨日公示の参議院選挙。公示当日に投票所入場券が届きました。
参議選入場券01_600
国の選挙は告示ではなく公示となるようです。手際のよい選挙管理委員会の仕事に関心します。
公示から投票日まで17日間もあるわけですから期間の短い地方選挙のように有権者も急がないかと思いますが、早いほうが良いのは当然です。どこかに閉まって置き場所を忘れないように注意が必要かも知れませんが、入場券を持参しないで投票に行くのは何の問題も無いようで、投票へはもちろん行かなくてはならないものですから、投票できるという確認になりありがたいです。
2010.06.25 日本代表
試合終了。日本、決勝トーナメント進出ですね。
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際立った選手がいないような感じもしますが良く頑張りました。岡田監督はすごいですね。

今日は朝から気分が良くなります。
2010.06.24 津軽組ひも
今朝の朝刊で紹介されています。
昨年、県の伝承工芸の認定を受けた“津軽組ひも”。地道に制作をすすめ、今回は太宰の小説の一節を織り込んだようです。たいへんに手間がかかる仕事だそうです。
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今回展示するに手助けしている高松さんは、旧蒔田小学校で教頭を長く務めた高松先生の奥さんでしょうか?
校舎隣の教員住宅に夫婦で住んでいて我家とは近所付き合いの仲だったことを思い出します。
2010.06.23 二宮金次郎像
たき木を背負って本を読んで歩く姿。
読んでいる本は、孔子の難しいものだそうです。
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昔はどこの小学校の校庭にも二宮金次郎の像があったと聞いたことがあります。
私が学んだ学校には像はありませんでした。もちろん蒔田小学校にもありませんでしたね。
学校の統廃合がすすんで閉校される学校も多いのですが、この銅像がある市内の小学校も今年3月に閉校した学校です。
台座には“勤儉力行”と書かれています。調べると“仕事に励み、無駄を省いて努力して物事を行うこと”だそうです。
県が行なった事業。太宰のふるさとを訪ね津軽を旅した思い出を書いた紀行文を募集し、優秀作品4作品が冊子にまとめています。4人の方それぞれの思いが感じられます。
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“旅日記私の津軽”はこちらです

私は“三十年目の津軽紀行”がいいですね。奥さんとのやりとりが、小説の太宰と周辺の人たちの掛け合いを思いかえってしまいます。特に蟹田から竜飛での部分が印象的です。文が上手いです。
県内から日帰りの5日間で訪ねた“私の「津軽」俳句旅日記”は身近な旅がきれいにまとまっています。
何だか楽しい1冊です。
昨日、第114回目の例会は、毎年6月恒例の例会コースである“津軽鉄道・太宰文学を訪ねるみち”です。

集合時間前の激しい雨の影響か一般参加を含め33名の参加者数でこのコースにしては少ない参加者。
出発8時には雨もあがり、簡単な出発式の後傘もさすことなく出発。

雨上がりということで舗装道路を選んで進行、踏み切りでメロス号にちょうどスライド。
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今日は徹底して団体歩行に心がけます。
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嘉瀬駅辺りまで行くとさすがに列がバラけますが、最後尾が到着するのを待ちます。
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斜陽館に到着、少し休憩。
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芦野公園で昼食、私は花田さんところで“わかおいのおにぎり”を3個にぎってもらい、少しばかり太宰を気にかけて昼食。
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午後からは雨が予想されたため、ロングコースの中里駅までは11人となり向かいます。
予想通り雨の中を傘をさし、中里駅に14時過ぎ到着、その後激しい雨となり、結果今日は出発前と後に強い雨が降りましたが、歩行中は傘で間に合う程度の雨でした。

津軽鉄道で五所川原へ。当然ビールがつき物のようです。
今日切符売り場で聞いたこと、11人揃えば乗車券割引の方法があるようです。
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GPSウオーキング結果、歩行距離24.4 km 、実歩行時間4:53、歩数34,797歩という結果となりました。
ゆっくりとした歩行となりました。
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2010.06.20 奇跡の朗読会
昨日6月19日は太宰の誕生日、芦野公園では恒例の生誕祭が行なわれました。といっても私は親子遠足でしたので、午後4時過ぎに文学碑へ。
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そして太宰新座敷で行なわれる朗読会“太宰治・母なる津軽?メロスと故郷”へ 。
昨年、原きよさんの朗読がとてもよかったので今年も是非と思いの参加。今年は30人限定で新座敷の洋間が会場です。洋間を会場にしてのは訳ありでしたね。
主催の白川さんがいう“縁があっての奇跡の朗読会”は、生誕101年を記念する内容の朗読会でした。
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第一部“走っけろメロス”は走れメロスの津軽語訳。津軽弁訳ではなく津軽語訳だそうです。
私は既に本を読んでいましたし、CDも通勤の車でしばらく聞いていたこともあって、訳した本人の鎌田紳爾さんの生の朗読とあっての楽しみがありました。
オペラ仕込みの鎌田さんの声はよくとおります。津軽語に訳していますが原作がそのまま伝わり、ストーリーも舞台を見ている様に伝わってきます。津軽弁が分かるからかも知れませんが、県外からの方に配慮した字幕も親切です。

第二部は、原さんの“故郷”。
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病床の母に会うために妻美智子さんと園子さんと共に帰郷した時のことを書いた小説で、5人の母がいるといわれる太宰の実母を書いた唯一の小説であり、舞台となった新座敷で太宰の心に触れるように作品を聴けました。それも原さんの朗読ですから。

三鷹と津軽で活動している二人のコラボはとてもすばらしい“朗読会”でしたね。
白川さんが“縁”を盛んに話されていましたが、鎌田さんも原さんもその縁を大切にする人柄を感じる方です。
また、新座敷建築の際の貴重なお話や品も見せていただき皆さん感激していましたね。

このところ白川さんもお話がとても上手になっていますよ。
2010.06.19 親子遠足

息子の保育所行事である親子遠足に参加。
民営化最初の遠足です。
バスの中でもにぎやかであっという間に到着。
大高山公園は先月の保育参観で希望が多かった場所です。
とにかく暑い中、記念写真、親子レクと子供たちって本当に元気ですね。