芦野公園に展示されている森林鉄道列車が燃える事故がありました。
機関車、貨車、客車とつながっている内、後部の客車の燃えがひどく、丸太を積んだ貨車と機関車のにも広がっています。
森林鉄道23_512
森林鉄道が活躍していた頃の金木の林業を伝える貴重なものなのでとても残念です。復旧出来るものなら残すことを期待します。

県内広く活躍していた森林鉄道列車ですが、現在残っているのは芦野公園のほか、青森の森林博物館、中里の博物館だけのようでとても貴重なものです。

火災の原因は知りませんが、数年前芦野公園内、斜陽館前などで大騒ぎになった放火は、芦野公園近くに住む高校生だったそうで、何か今回も悪戯かなと思ってしまいます。将来に伝えるために維持しているものを子供たちが悪戯で無くしてしまうという、実はその価値は私たちも分かっていないという結果です。まあ、原因は知りませんが。