今日“公演津軽”へ行こうかと思い、当日券の買い方を訪ねると、10席ほどしか空が無いとのこと。昨日一昨日の状況から、希望者は午後2時頃から並び始めるだろうということで、そんな早い時間はどうしても仕事は抜けれないので、今日は諦めとなりました。というものの、後2日は土・日曜日ということと、太宰ミュージアムのオープニングでおそらく今日まで以上に購入は難しいかも知れません。前売り券を勧められた時に従うべきでした。これに限らず、美術館の行事にしても太宰イベントは人気で、早めの申し込みが必要です。

で、昨日の続きです。
仁太坊物語04_512
マディニーでは、大条和雄さんのCD“仁太坊物語”の横に仁太坊の唯一の遺品が展示されています。
“この世に残した唯一つの遺品”で、お盆がケースに入れられ飾られています。仁太坊と妻マンの生涯からみてもこの遺品がよく今まで残されていたものです。
仁太坊物語01_512

また、セットで販売の“みんよう文化”は、平成16年に発行されたものですが、今回のCDの朗読文章が書かれ、ふ系図、生まれ育った神原の写真などが掲載されています。私も仁太坊の遺骨が妙乗寺にあるのは聞いていましたが、墓をはじめて知りました。川原に埋められた遺骨を探し掘り起こし現在の墓に納骨した方の写真はすぐ近所の人で、大條和雄さんはもちろんですが、地元の方の尽力があって、こうして現在仁太坊を語れることが出来るようになったことを確認します。
今月19日は仁太坊まつりが開催されます。