続けていると良いことが生まれます。
先日娘が剣道の試合で3位入賞。といっても、1回勝っただけでの入賞ですが。
剣道入賞_512
2年余り、学校の勉強に少し悪影響な感じも受けますが、続けるということを知るだけでも、まぁ、よいところもあるのかもしれませんね。
2009.09.29 高流山
奥津軽ウオークでの高流山からの岩木山。私はゴールスタート会場にいたのでその姿を見ることが出来なかったのですが、撮影画像をいただいて見ると・・・・・。
奥津軽高流485_512
市教育委員会で表示板を準備してくれていました。
“太宰が小説津軽でピクニックに来た山”と書かれています。
小高い山にたどり着いた参加者にしっとりと太宰と同感の気持ちになったでしょうか。
奥津軽高流CIMG1827_512
本当に、天気に感謝です。

ついさっき、ドラックストアでアイスクリームを買っていたら、参加者に声をかけられました。
「孫と参加してとても良かった。来年は友達も誘って参加したい」と言ってくれました。
とてもうれしいものです。

“奥津軽ウオーク”は今後に向けた課題も多いことでしょうが、まず無事終了しました。私は“大成功”と言っても良いと思っています。
奥津軽ウオーク81_512
願ってない秋晴れの下、おおいに楽しい催しとなりました。
3コースとも斜陽館、太宰治像の太宰ゆかりの地をコース上に、チャックポイントの高流山は今回の目玉、最近は訪れる太宰ファンが多い隠れた太宰ゆかりの地です。
ここのところ天気はよ良くとも午前中岩木山が霞んでいることが多かったのですが、昨日は小説津軽で太宰が描いた岩木山が望めたはずです。

当日参加も60名を超え、参加者数は約530名は当初の目標数達成です。
最初の会場入りしたのは階上の方たちで、その後続々と参加者が来場、受付も順調にながれ念入りな打ち合わせの成果です。
奥津軽ウオーク80_512
出発式には、市長他来賓の方々も朝早いのに出席、7月に“徒歩の旅”でお世話になった青年会議所の小山内会長の姿もありました。

各コース毎に出発式後、ほぼ予定通りにスタート。
奥津軽ウオーク84_512
ゴール出迎えの準備を終えて束の間、11時を過ぎた頃5kmコースが浮橋を渡っているのが目に入りました。コースリーダーと子供たちを先頭にしっかりと団体歩行で帰ってきました。

満足感あふれる顔、疲れに苦笑いの顔が次々とゴール。
12時、20kmのチームリーダーが到着。1時頃には全ての参加者がゴールしたようで、事故なく順調にウオークを楽しんだようです。
コースアウトした報告も無く、これも好天気のおかげでしょうか。
協賛のりんごとバナナの提供もあり、きのこ汁は疲れが癒されると評判でした。

事故なく無事終えほっとします。
市教育委員会職員の影の活躍には脱帽です。今回は市役所の支えがとても大きかったと感じます。
皆さん、大変お疲れ様でした。
奥津軽ウオークWS000001_512

20090927111319
おはようございます。
願ってもいない天気に恵まれました。
朝方少し曇っていましたが、ずっぽり高気圧の配下、秋晴れです。

さて、始まります。
今日は会場設置を含め、準備の完成作業です。
午前は、参加者への配布物の準備。プログラム、ゼッケン、参加章、記念品の袋詰めなどで昼間まで大忙し。
昼食を移動の車で済ませ、午後からは市教育委員会職員と共に、芦野公園湖上ステージの会場設営です。
ウオーク前日35_512
高流山のチェックポイントの設営も終え、岩木山の眺めがが見事でした。
ウオーク前日34_512
さあ、明日開催です。雨の心配は無いようです。
今日はコース上の案内板の設置作業です。

交差点など、交通安全に配慮した要所にはスタッフが配置されますが、参加者はコースマップを頼り歩くこととなりますから、コースからはぐれない様案内板でサポートします。
コースづくり29_512
充分に下見をして設置場所を決めますが、最終確認をしながらの作業で、設置してみて疑問な点はすぐに補います。

何せ我が歩こう会は今までスポレクなどのイベントはこなして来たものの、今年第1回目の奥津軽ウオークですから、手落ちのない様気配りします。必要最小限ですが誘導表示の設置も終えました。
2009.09.24 どんぐり

去年は気象のせいか全くというほどどんぐりの実を見掛けなかったのですが、今年はしっかりと実がついています。
子供たちが、パイナップルの様と言う実は“かしわ”のどんぐり?
どんぐり06_512
やっぱりこちらの“ナラ”の木のどんぐりの方がどんぐりらしくて子供たちも喜びます。
どんぐり07_512
今日は12kmコースの歩行チェック。朝夜明け前に出発。
弘前大学農場までは歩道が狭いなどで交通安全に配慮が必要です。
太宰が小説津軽で紹介した修練農場がこの弘前大学農場で、今回は農場敷地内に立ち入るコース設定。ナナカマドの並木が印象的です。
12km50_512.jpg
大東農園からは20kmコースと重なります。
高流山から望む岩木山は今日も霞んでいますが、頂上になり次第姿が現れ、地上に浮かんだ感じでした。
12km56_512.jpg
高流山のアップダウンで距離の割りにはハードなコースのような気がします。
寄道のためかGPSウオークは13キkmとなって、2時間15分、若干距離が多いかもしれませんが、まぁ、無難な範囲でしょう。マピオンの距離測では12kmぴったりとなっています。
12kmGPS00_512.jpg

当日のスタートゴール会場である“湖畔ステージ”は、今年は太宰生誕100年関係の催しが続いたため、草払いなどの管理は問題ないのですが、周辺や通路の草や枝を仕上的に払って自己満足に浸っていると、通りかかったウオーキングのおばさんに声をかけられ誉められたため気分まで良くなってしまい、奥津軽ウオークを大袈裟にPRしておきました。
草払い26_512
一昨日運営委員会で最終の歩行チェックをしたのですが、私は参加出来なかったので今日20kmコースをウオーク。
当日とほぼ同じ時間に芦野公園を出発。
奥津軽ウオーク下見92_512
コース上は何の問題もないようです。歩行の邪魔になるような草木もすでに歩行部のメンバーで寄せています。特に、大東ヶ丘地区の大東農園から高流山にかけての道は数百メートルにおよぶ枝払いの努力で車も通れる状態で山道の違和感が和らいでいます。

途中雨がぱらついたのですが、高流山に着いた時は霞んではいるものの岩木山が望めました。
画像では微かな影程度ですが。
奥津軽ウオーク下見23_512
途中、挨拶などを兼ねて何ヶ所か立ち寄ったのでお昼を過ぎていましたが、普通に歩けば昼頃には着けるコースかと思います。
GPSでの距離測定も20km丁度となっています。
奥津軽ウオークGPS00_512
あらためて歩いてみて、アップダウン、風景、道路状態等をひろっても「まぁ、いいコースだな」と思ってはいますが。いかがなものか。
27日の開催まで後5日となりました。
2009.09.21 エジプト展
昨日、青森県立美術館で開催の“吉村作治の新発見!エジプト展”へ

トークショーとサイン会が先着順200名とあって8時30分頃に美術館に着いた時はもう長い列。整理券は156番で午前のトークショーは辛うじて取得。
エジプト展18_512
古代エジプトの死生観について紹介がテーマです。展示品は約70点と少ないのですが、夫婦のミイラの墓、親子のミイラの眠る墓の木棺や、国立カイロ博物館からの借受品など貴重なものばかり。また、500円の音声ガイドは、吉村さん本人の声でのガイドでした。

トークショーは吉村さんがしゃべりまくり。川口アナもたじたじで、あっという間の1時間でした。
もちろんサイン会に加わり、家族で記念のカシャ。
エジプト展19_512
相変わらず県立美術館の催しはすばらしいと感心します。
エジプト展21_512
2009.09.20 仁太坊祭り
今年16回になる仁太坊祭り、昨日、津軽三味線会館野外ステージは会場いっぱいの観客でした。
地元金木高校の三味線部の演奏から始まり、団体の部優勝の五所川原第一高校。
仁太坊祭12_512
そして山上進さんは仁太坊祭りには欠かせない方です。仁太坊が金木の随所で演奏し回っていたといわれている事から、山上さんが町内を回りながらの演奏した、小さな祭だった頃から支えてきた方ですから。
全日本金木大会で白川軍八郎賞受賞の葛西頼之は友人笹川皇人を招いての合い弾き?演奏、
仁太坊賞の澤田成十朗も、東京から歌い手と太鼓を引き連れてのステージ。
演奏は三味線を聴き慣れない方でも聞き惚れてしまう迫力の演奏でした。「じょずだなぁー」と私の周りでも声が通います。また、山上さんの親しみを感じる喋り、葛西さんも澤田さんも合い間のしゃべりが面白く、会場との一体感も感じとてもすばらしいステージでした。
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フィナーレは出演者全員で津軽民謡のメドレー大合奏。
仁太坊祭16_512
津軽三味線発祥の地は熱気と三味線の音が秋の星空に響き渡り、きっと仁太坊にも届いたことでしょう。
見応えあるステージで、すばらしい祭りでした。
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“仁太坊まつり”が始まりました。
金木高校三味線部の演奏からです。