衆議院選挙16
私のところの投票所は期日前投票が20%を超え、最終投票率も75%程だったと聞きます。全国区での選挙としてはとても高い投票率だったようです。

我が青森1選挙区は予想通り民主党公認議員が圧勝。投票終了とほぼ同時に当確が出ました。
同じ津軽の4選挙区は自民党の木村太郎が強かったし、県南のふたつの選挙区も自民党が議席を守っています。3選挙区ではテレビ局で誤った当確を出してしまう激戦。

五所川原市では比例区で民主党が自民党に倍近い得票を得ています。津島さんとほぼ同数を獲得した升田さんの善戦も影響しているのでしょうか。
私は投票用紙を手にするまで悩みました。
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投票を済ませました。三つも投票箱があると戸惑いますが、選挙別に色分けしていますから親切です。
2009.08.29 元気な雛
26日に生まれた、あすなろ鶏の雛は順調に「ぴよぴよ」と元気です。
いつまでも孵卵器に置いておく訳にはいきません。急遽間に追わせた“育雛箱”はシンプルですが、保温もまずまずで、窓は小さめですが簡単に上蓋が開けられるので子供たちもいつでも元気さを確認できるようになっています。
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保温電球はいちばん小さい20Wを使って30℃を保っています。33℃が良いらしいのですが、電球の近くで3匹寄り添って落ち着いていますからまず大丈夫のようです。
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雌雄の鑑別は羽毛、体色、肛門によるいくつかの方法があるようですが私には出来ません。
上の羽が長いオスとか、羽色がオスは黄色でメスは茶色とか、尻で判断とか聞きますが難しいです。1ヶ月も経てば何となく判るようになりますが感です。
“初生雛鑑別師”という資格があるそうですが取得は難しいらしいですから。
8月19日から8泊9日で行われた“津軽半島一周200Kmウォーク”。私は参加は出来ませんでしたが、最終日五所川原でのコースで共に歩くことが出来ました。
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太宰治生誕100年と吉田松陰没150年の今年、太宰の小説津軽の旅、松蔭の東北旅日記のゆかりの地を巡る、また、今日本の半島で最も人気が高いといわれる津軽半島でのウオークは青森県ウオーキング協会10周年という記念の企画でもあります。

おおまかに青森市→蓬田村→外ヶ浜町→今別町→中泊町→つがる市→五所川原市と津軽半島を1周、9日間全くといって良いほど雨にあたらない天候にも恵まれたそうです。

8日目は稲垣から神田橋を渡り、松蔭が船を下りた場所岩木川沿いにある記念碑、そこから芦野公園の太宰治像、、斜陽館、三味線会館と満喫、そして津軽鉄道ではサウナ状態の“真夏のストーブ列車サービス”に乗車、スルメを焼いた人もいたそうで、とてもビールがほしかったそうです。

津軽半島とはいえ、8日目まではりんご園が無かったとのことで、最終日は皆さんりんご園に興味があって、たまたま収穫作業の園地でもぎ取り体験した参加者も居りました。
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富士見ランドでの閉会式後、帰りのバスを見送りましたが、皆さん200kmを歩いた達成感と、津軽半島の旅に満足の様子でした。九州の方ですが、せっかくなので北海道に渡ると笑っていました。
どうせ旅行に出るなら、この様な企画に参加したいなと思ってしまいます。 
8月19日にスタートした“津軽半島一周200Kmウォーク”。
9日目最終日の今日は我が歩こう会の応援でのウオークです。全国からの参加者100名程と私も一緒に歩き、いろいろなウオークにお話もいただきました。
歩きの達人や、津軽半島の魅力に参加を決めた方などいろいろです。

立佞武多の館での出発式、平山市長の見送りで出発。
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堺野沢公園からフラワーセンターに寄り、狼野長根公園のつがる富士見ランド温泉に無事ゴールしました。
9日間ひとりの脱落者もけが人も無く無事ゴールです。
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到着後、富士見ランドでの解散式で渡された完歩証は、ひば板に文字を切り込んだものだそうです。
詳細は後で。
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2009.08.26 ひよこ3匹
あすなろ鶏の雛3匹孵りました。
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育鶏箱は処分してしまっていますから、どうしましょう。
準備悪すぎですね。
中里若宮地区の岩木川の堤防。
十三湖からすぐの場所から望む岩木山です。
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川に沿って茂る葦は、過去のはかやぶき屋根として貴重な資源であったようです。
最近はりんご受粉のマメコバチの巣の材料としても活用それているようで、いまだに専門の業者も営まれています。
2009.08.24 七ツ滝
メダカの水槽の水草を取りにウロウロします。
水草は店でも低価格で買えるようですが、せっかくなので自然のものを使ってみようかと、田んぼ、用水、溜池、湿地そして川を上流へと行くうちに随分と来ました。メダカの飼育に合っているのかは知りませんが何種類か持ち帰ります。

ドンドン進むうちに“七ツ滝”まで。ここは金木の3つの滝のひとつです。
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後ふたつは、鹿の子滝と藤の滝はで太宰ゆかりの地とされていますが、駐車場やトイレなどが整備されているのはこの滝だけで、12本ヤスから少し先です。

母沢渓流の駐車場に、私の後に入った青森から来たという年配4人は、12本ヤスを訪ねてここへ寄ったそうで、以前訪れた時あった湧き水を気にしていました。
「渓流公園整備でトイレの水に使っているようですよ」と教えましたが、ひょっとして間違っていたかも知れません。トイレは閉まっており、「飲めません」と表示している外の蛇口がその水かどうかは不明です。

また、ここは“モリアオカエル”の生息地として紹介されています。
2009.08.23 小根津戸の滝
昨日、大湯で立ち寄った滝です。
国道103号から入ると車は止められますが2、3台がいいところで、近くのドライブイン前の駐車場に車を止めると国道を大湯方面に少し歩くこととなります。
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5分ほど歩くと雄滝と雌滝の分岐になります。
まっすぐ進む雄滝は歩きやすく表示どおり国道から10分程度もあれば充分です。
水量も充分、2段で落差44mは迫力あります。
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雌滝は分岐から更に徒歩10分ほどで着きます。
歩道が草や水溜りでやわらかくなっているので、普段靴だとすこし面倒です。
雄滝ほどの水に勢いは無いのですが、落差60mを流れる様に落ち、美しさを感じます。
とにかく滝口が高いので、壁に掛けられた梯子をロープにつかまりながら登り、中段から望むこととなります。
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2009.08.22 大湯環状列石
三内丸山遺跡などと共に“北海道・北東北の縄文遺跡群”として世界遺産登録を目指している“大湯環状列石”は“大湯ストーンサークル ”ともいわれて国の特別史跡に指定され観光名所になっているようですが、私は今日はじめて訪ねます。三内丸山遺跡のように派手にPRしていないようですが、“野中堂遺跡”と“万座遺跡”という2つの遺跡から成り、縄文時代後期の土器、石器、土偶等を数多く発掘されているそうで、教科書にも載る有名な史跡です。
敷地内のストーンサークル館には発掘が行われた当初からの新聞記事や写真が置かれていますからとても参考になります。最初にこちらに寄ることを勧めます。

現在の入口には別の石碑がありますが、以前入口であったろう石碑は昭和28年に建てられたと記してあり、随分早い時期から発掘調査されています。
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案内表示もしっかりありますが、予約をすればガイドが無料で案内してくれるようです。
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環状列石はロープがされ入ることはできませんが、縄文時代の実物です。
万座環状列石
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野中堂環状列石
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ストーンサークル館では体験工房などのメニューもありますから、大湯一泊で子供の体験学習に来てもよいかも知れません。
締切りも近づきましたが、いろいろ紹介されています。

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2009.08.20 メダカの飼育
夏休暇も今日でおしまい。子供たちと板柳町のふるさとセンターへ。
工芸館“体験学習教室”のお菓子作り体験です。クッキー、アップルパイ、煎餅を選択でき、私はアップルパイを勧めたのですが、子供たちはクッキーを選びます。
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すでに出来た生地をこねて形を切り取り、黄卵を塗るシンプルな作業なので息子も楽しめたようです。
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完成品は全て持ち帰りとなり、ふたりで700円は親切な値段設定です。工房に入ってからの指導も手馴れており、形取りした後の仕上げも親切に教えてくれたので気持ち良い体験となり、1個も失敗無く出来栄えも良かったで子供たちはとても満足です。
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昼はすぐ近くの、手打ち蕎麦“むらかみ”へ。
10年ほど前私が仕事で蕎麦に関わった時に、弘前の武林さん同様にお世話をいただいた方のお店です。
私も久しぶりに訪れましたが、子供たちを連れて行くのは初めてです。

食べ終えた後、おかみさんが裏庭の“めだか”を見に子供たちを誘ってくれます。
ご主人が孵化をお世話しているとのこと。大柄なご主人ですが、手打ちした蕎麦同様に器用さには感心します。
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ということで、稚魚を譲っていただくこととなり、我が家でもこのような状況となります。
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いったん帰宅後、娘と近所の田んぼに水草を取りに回り、餌を買って、一応メダカ飼育のかたちは出来上がりました。

これで、カブトムシ、ザリガニ、テナガエビ、メダカとにぎやかになってしまいました。
朝のお世話はとても大変ないい時間つぶしとなります。

今日で4日間の夏休暇も終え、子供たちと出掛けた4日間は私にとってはとても楽しい夏休みとなりました。